「AI Signal Trader」AIがニュース・経済指標・SNSを監視し、売買判断を行う次世代型トレードツール
はじめに
本ツールのご購入を検討される方は、必ず先に無料版で動作確認を行ってください。
AIシグナルトレーダーは、一般的なEAのようにMT4・MT5へ入れるだけですぐ使えるタイプではありません。
レンタルサーバー上にPHPプログラムを設置し、さらにAIと通信するためのAPIキーの発行が必要になります。
そのため、無料版で実際に設置・接続・動作確認まで完了した方のみ、有料版をご購入ください。
無料デモ版のダウンロードはこちら→https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/114420
AIシグナルトレーダーとは
AI Signal Traderは、MT4・MT5とPHP、そしてAIを連携させ、経済指標サイト、金融ニュースサイト、経済ニュース、特定SNSなどの更新情報を読み取り、AIがロングかショートかを判断するトレードツールです。
一般的なテクニカルEAのように、チャートだけを見て機械的に売買するのではなく、
ネット上に流れる「最新の情報」をAIが解析し、その内容をもとに売買判断を行うのが大きな特徴です。
■EAの特徴
・MT4、MT5に対応
・ドル円などの為替通貨やCFDコモディティ商品のレートをAIが予想
・デイトレモード、スイングモードの両方に対応
・ニュースサイト等のRSSフィードのURLを最大10個登録可能(コード書き換えで拡張可能)
・1分足チャートから日足チャートまで対応
・スプレッドフィルター完備(経済指標などのスプレッド拡大時はトレードを見送る)
・トレードする時間や曜日を指定できる(週末クローズ設定あり)
・詳細な売買ルールをプロンプトにまとめてAIに送信可能(トレード手法を具体的に書くことができる)
本ツールの仕組み
本ツールでは、RSSフィードを活用して経済ニュースなどの最新情報を取得します。
経済指標サイトや金融ニュースサイト、さらには特定のSNSアカウントなど、日々更新される記事や情報を読み取り、その内容をAIへ送信。
AIが内容を解析し、指定通貨ペアで買いか売りか、あるいは見送りかを判断します。
RSSフィードが用意されているサイトであれば、そのまま活用できます。
また、RSSフィードがないサイトでも、PHPなどで独自にRSSを作成したり、RSS化サービスを活用したりすることで、対応範囲を広げることが可能です。
つまりこのツールは、チャートだけではなく、ニュース・記事・ネット上の情報更新をトレード判断に組み込めるという点に強みがあります。
対応AIモデル
AIシグナルトレーダーは、以下の主要AIに対応しています。
- ChatGPT
- Gemini
- Grok
特にGrokを活用することで、Xの投稿や特定アカウントの発信内容などを監視対象に組み込むことも可能です。
ただし、特定SNSの情報だけに依存するとノイズに左右される為、安定稼働しやすい金融ニュースサイトの情報をChatGPTやGeminiに解析させるやり方が安定します。
毎日トレードするの?
本ツールは、記事や情報が更新されたときに売買判断を行う仕組みです。
そのため、監視対象の更新が少ない場合、数日間トレードしないケースもあります。
そこで、初期設定では米国の経済ニュース系サイトを5サイト登録しており、トレード頻度を高めています。
さらに、必要に応じて最大10サイトまでRSS登録可能です。
更新頻度の高い情報源を組み合わせることで、デイトレ寄りの運用にも対応しやすくなります。
想定しているトレードスタイル
AIシグナルトレーダーは、設定次第で以下のような運用が可能です。
デイトレードモードでは、1日に数回程度の売買を想定。
スイングトレードモードでは、1日0回~1、2回程度、あるいは数日ポジションを保有するようなトレードを想定しています。
ただし、実際のトレード回数は、元となるニュースサイトやRSSの更新頻度に左右されます。
更新頻度が高い情報源を使えば回数は増えやすく、重要度の高い情報だけに絞れば回数は少なくなります。
また、プロンプトも自由に設定できますが、例えばAIに、過去数日間のデータを解析して1週間先のドル円レートを予想してと指示するとスイング寄りになります。※スイングトレードモードで採用しているプロンプト
反対に、最新の記事データのみ解析して数時間先のドル円レートを予想してと指示するとデイトレスキャルピングのEAになります。※デイトレモードで採用しているプロンプト
APIコストを抑えやすい設計
AIを使う以上、気になるのはAPI料金だと思います。
本ツールでは、ニュースやRSSの更新をもとにAIへアクセスしますが、アクセス頻度を調整できるため、無駄なトークン消費を抑えやすい設計です。
たとえば、1分ごとにAIにアクセスしていたら、API料金は月に数千円から数万円程度発生する可能性があります。
アクセス時間の間隔を以下にするとAPI使用料を大幅に減らすことが可能です。
- 1時間に1回なら、1日最大24回(月に数ドル程度?)
- 4時間に1回なら、1日最大6回(月に1ドル以下になる?)
というように、AI判定の頻度を抑えることで、運用コストを調整できます。
想定するAPI使用量の目安は、
1つのAIに対して1日あたり約0.1ドル~2ドル程度です。1日1ドルだと月に20日稼働させて月額20ドル(月額3千円程度)
利用するモデルや呼び出し頻度、送信するテキスト量によって上下しますが、必要以上にコストが膨らまないよう調整しやすい仕様です。
トレードしない時間帯も設定可能
相場によっては、スプレッドが広がりやすい時間帯や、あえて取引を避けたい時間帯があります。
本ツールでは、プロパティ設定からトレードする時間・しない時間を細かく設定可能です。
さらに、
- 曜日ごとの売買制御
- サーバー時間ごとの売買停止
- 金曜日のポジションクローズで
- 週末持ち越しをしない設定
といった運用にも対応できます。
つまり、単にAIに判断させるだけではなく、実運用を考えた時間管理・曜日管理・週末管理ができる設計になっています。
このツールが向いている方
このAIシグナルトレーダーは、以下のような方に向いています。
- 通常のテクニカルEAとは違う発想のツールを探している方
- 経済ニュースや指標、ネット上の情報をトレードに活かしたい方
- ChatGPTやGemini、GrokなどのAIを実際の売買判断に組み込みたい方
- MT4・MT5と外部サーバーを連携させる仕組みに興味がある方
- 自分で監視対象サイトやRSSをカスタマイズして運用したい方
逆に、
「MT4/MT5で簡単に自動売買したい」
「サーバー設置はめんどう」
という方には、不向きです。
ご購入前に必ずご確認ください
本ツールを使用するには、以下の準備が必要です。
- MT4またはMT5
- レンタルサーバー(PHPが使える)
- WindowsVPSサーバー(24時間稼働させる場合)
- AI APIキー
APIキーの取得先は以下です。
Gemini
Google AI StudioでAPIキーを発行してください。
ChatGPT
OpenAI Platformにログインし、APIキーを発行してください。
Grok
xAIのサービスページでAPIキーを発行してください。
これらのAPI利用は基本的に有料です。
AIモデルはデフォルト設定ではコスト重視の以下のモデルを採用しています。
Gemini「gemini-2.5-flash-lite」ChatGPT「gpt-5.4-nano」xAI「grok-4-1-fast-reasoning」
このAIトレードのフォワード結果をリアルタイムで確認できます。
■ゴゴジャンのリアルトレードで運用中
https://real-trade.tech/accounts/82850
本トレードツールの販売に関して、投資助言に該当する行為は一切行っておりません。
また、レンタルサーバーの設定やAPIキーの取得方法に関する技術的なサポートは行っておりません。
バグや不具合等のご連絡につきましては、ゴゴジャンの管理ページにログインのうえ、開発者まさやんまでお問い合わせください。
【免責事項】
・本スクリプトに含まれるデータ、表示内容、判定結果、ならびにトレード結果等について、その正確性、完全性、有用性、収益性を保証するものではありません。
・本スクリプトを利用したことにより生じた損失、不利益、トラブル等について、開発者まさやんは一切の責任を負いません。
・本スクリプトの利用、設定変更、改変、検証、運用は、すべて利用者自身の判断と責任において行ってください。
・本スクリプトの著作権は、まさやんに帰属します。個人利用の範囲においては、複製および改変を行うことができます。ただし、無断での再配布、転載、販売、譲渡、公開等は禁止します。
MT4・MT5用のファイルはコピーして、各MT4・MT5のExpertsフォルダへ保存し、その後コンパイルしてください。
PHPファイルは、いったんパソコンに保存してから、レンタルサーバーへアップロードしてください。
Is it OK?