「AI Breakout Line」AIがチャートを分析し、ブレイクアウトポイントを検知して自動でエントリーするEAトレードシステム
「AI Breakout Line」のプログラムソースコードを有料で公開します。
まずは無料版でお試しください
本ツールのご購入を検討される方は、必ず先に無料版で動作確認を行ってください。
AI Breakout Lineは、一般的なEAのようにMT4・MT5へ入れるだけですぐ使えるタイプではありません。
レンタルサーバー上にPHPプログラムを設置し、さらにAIと通信するためのAPIキーの発行が必要になります。
そのため、無料版で実際に設置・接続・動作確認まで完了した方のみ、有料版をご購入ください。
無料デモ版のダウンロードはこちら
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/114420
AI Breakout Lineとは
AI Breakout Lineは、AIがチャートを分析し、設定した売買ルールに基づいて売買判断を行うAIトレードシステムです。
MT4・MT5とPHP、AIを連携させ、チャートのOHLCデータ100本分をAIに解析させることでトレードを行います。
OHLCとは、始値(Open)、高値(High)、安値(Low)、終値(Close)を表す4本値のことです。
一般的なEAのように、固定ロジックだけでエントリーするのではなく、AIにチャート状況を解析させながら、抵抗線・キリ番・ブレイクポイントなどを判断させることができるのが大きな特徴です。
■EAの特徴
・MT4、MT5に対応
・相場の抵抗線、キリ番、ブレイクポイントをAIが判断
・順張り、逆張りの両ロジックに対応
・ローソク足100本分のデータをAIに送信可能(プロパティで設定可能)
・1分足チャートから日足チャートまで対応
・オーダーは指値、逆指値で発注
・経済指標などの急な値動きにも追従しやすい設計
・利食い、損切りもAIが判断可能
・手動設定にも切り替え可能(例:30pipsで利食い、20pipsで損切りなど)
・詳細な売買ルールをプロンプトにまとめてAIに送信可能
・具体的なトレード手法をAIへ反映させることが可能
本ツールの仕組み
AI Breakout Lineでは、MT4・MT5側からチャートデータを取得し、その情報をPHP経由でAIへ送信します。
AIは、送られてきたOHLCデータや、あらかじめ設定された売買ルールをもとに、現在の相場状況を解析します。
そのうえで、
どの価格帯にブレイクラインを置くのか
どの価格帯を反発ポイントとして使うのか
利食い・損切りをどう設定するのか
といった判断を行い、売買に反映させます。
つまり、単なる自動売買ではなく、人間がルールを与え、そのルールを元にAIがトレードを実行します。
順張りモード・逆張りモードの切り替えが可能
AI Breakout Lineは、プロパティ設定で順張りモードと逆張りモードを切り替え可能です。
順張りモードでは、現在価格より上のラインを突破した場合にロング、下のラインを突破した場合にショートの逆指値注文を行います。
つまり、ブレイクした方向へついていくロジックです。
逆張りモードでは、現在価格より上のラインに到達したところでショート、下のラインに到達したところでロングの指値注文を行います。
こちらは、反発を狙う逆張りロジックとなります。
このように、相場状況やご自身のトレード方針に応じて、ブレイク狙いと反発狙いを切り替えられるのが本ツールの強みです。
1分足から日足まで対応
本ツールは、1分足チャートから日足チャートまで対応しています。
短期足で細かくブレイクを狙う使い方もできますし、
4時間足や日足を使って大きな流れを重視したトレードにも対応できます。
AIに送るローソク足の本数も調整可能なので、
短期売買向けに直近中心で判断させることも可能です。
利食い・損切りもAIが判断可能
AI Breakout Lineでは、エントリーだけでなく、利食い・損切りについてもAIに判断させることが可能です。
相場状況に応じて、どこで利益確定し、どこで損切りするかをAIに考えさせることができます。
一方で、固定値による管理をしたい場合は、手動設定への切り替えも可能です。
たとえば、
・利食い30pips
・損切り20pips
といったように、従来型の固定設定で運用することもできます。
AIの柔軟性を活かしたい方にも、従来の利食い損切りでトレードしたい方にも対応できます。
プロンプトで詳細な売買ルールを指定可能
本ツールでは、AIへ送信するプロンプトを調整することで、かなり細かい売買ルールを設定できます。
たとえば、
・押し目買い中心で判断させたい
・ブレイク後の初動だけを狙いたい
・キリ番付近の反発を重視したい
・ボラティリティが高いときは見送りたい
といった条件を具体的に記述できます。
さらに、ご自身が研究している手法や、参考にしているトレードロジックを文章で整理してAIへ送ることで、独自ルールを反映させた運用も可能です。
固定ロジックのEAでは表現しにくいニュアンスを、文章ベースでAIに指示できる点は、本ツールならではの魅力です。
ご購入前に必要なもの
本ツールを使用するには、以下の準備が必要です。
・MT4またはMT5
・レンタルサーバー(PHPが使える環境)
・AI APIキー
・必要に応じてWindows VPS(24時間稼働させる場合)
APIキーの取得先は以下です。
Gemini
Google AI StudioでAPIキーを発行してください。
ChatGPT
OpenAI Platformにログインし、APIキーを発行してください。
Grok
xAIのサービスページでAPIキーを発行してください。
これらのAPI利用は基本的に有料です。
利用するモデル、呼び出し回数、送信するデータ量によって料金は変動します。
AIモデルはデフォルト設定ではコスト重視の以下のモデルを採用しています。
Gemini「gemini-2.5-flash-lite」ChatGPT「gpt-5.4-nano」xAI「grok-4-1-fast-reasoning」
APIコストを抑えやすい設計
AIを使う以上、気になるのはAPI料金だと思います。
本ツールでは、プロパティで設定した間隔で、AIにアクセスします。
アクセス頻度を調整できるため、トークン消費を抑えやすい設計です。
たとえば、1分ごとにAIにアクセスしていたら、API料金は月に数千円から数万円程度発生する可能性があります。
アクセス時間の間隔を以下にするとAPI使用料を大幅に減らすことが可能です。
- 1時間に1回なら、1日最大24回(月に数ドル程度?)
- 5分に1回なら、1日最大288回(月に10ドル以上になる?)
というように、AI判定の頻度を抑えることで、運用コストを調整できます。
想定するAPI使用量の目安は、
1つのAIに対して1日あたり約0.1ドル~2ドル程度です。1日1ドルだと月に20日稼働させて月額20ドル(月額3千円程度)
利用するAIモデルや呼び出し頻度、送信するデータ量によって上下しますが、必要以上にコストが膨らまないよう調整しやすい仕様です。
デフォルトではローソク足100本分のデータをAIに送信しますが、送れる本数には上限があると思います。
このツールが向いている方
AI Breakout Lineは、以下のような方に向いています。
・通常のテクニカルEAとは違う発想のツールを探している方
・AIを活用したトレードロジックを試したい方
・ブレイクアウトと逆張りを相場に応じて使い分けたい方
・MT4、MT5と外部サーバーを連携させる仕組みに興味がある方
・自分のトレードルールを文章でAIに伝えて反映させたい方
逆に、
「MT4/MT5で簡単に自動売買したい」
「サーバー設定やAPIキーはめんどう」
という方には不向きです。
このAIトレードのフォワード結果をリアルタイムで確認できます。
■ゴゴジャンのリアルトレードで運用中
https://real-trade.tech/accounts/82850
ご購入前に必ずご確認ください
本トレードツールの販売に関して、投資助言に該当する行為は一切行っておりません。
また、レンタルサーバーの設定やAPIキーの取得方法に関する技術的なサポートは行っておりません。
バグや不具合等のご連絡につきましては、ゴゴジャンの管理ページにログインのうえ、開発者まさやんまでお問い合わせください。
【免責事項】
・本スクリプトに含まれるデータ、表示内容、判定結果、ならびにトレード結果等について、その正確性、完全性、有用性、収益性を保証するものではありません。
・本スクリプトを利用したことにより生じた損失、不利益、トラブル等について、開発者まさやんは一切の責任を負いません。
・本スクリプトの利用、設定変更、改変、検証、運用は、すべて利用者自身の判断と責任において行ってください。
・本スクリプトの著作権は、まさやんに帰属します。個人利用の範囲においては、複製および改変を行うことができます。ただし、無断での再配布、転載、販売、譲渡、公開等は禁止します。
MT4・MT5用のファイルはコピーして、各MT4・MT5のExpertsフォルダへ保存し、その後コンパイルしてください。
PHPファイルは、いったんパソコンに保存してから、レンタルサーバーへアップロードしてください。
よろしいですか?