人気インジ『SIMSONIC』フォワードテスト!オートドテン1週間の結果は?
こんにちは、Jerusalemです。
現在、イラン情勢による歴史的なボラティリティの中、私の出品EA『Loop-Turnaround_EA』を使って「あえて今、稼働させたらどうなるか?」という過酷な公開ストレステストを実施しました。
今回は、大人気インジケーター『SIMSONIC』を用い、海○ブローカーのデモ口座で4つのパターン(15分足・1時間足 × GOLD・日経225)を同時稼働させた、1週間分の生データを、一切の加工なしで公開します。
【EA銘柄・時間足別 成績レポート】
① XAUUSD, M15
• 勝敗: 29勝 61敗(計90回) 勝率: 32.2%
• 利益: -264,065円
• 最大ドローダウン(1回あたりの最大損失額): -42,777円 (※注: このロジックは勝率が低く連続で損失を出している期間があるため、実際の累積ドローダウンはさらに大きくなります)
② XAUUSD, H1
• 勝敗: 6勝 9敗(計15回) 勝率: 40.0%
• 利益: +72,844円
• 最大ドローダウン(1回あたりの最大損失額): -77,124円
③ JPN225, M15
• 勝敗: 26勝 43敗(計69回) 勝率: 37.7%
• 利益: +35,998円
• 最大ドローダウン(1回あたりの最大損失額): -4,451円
④ JPN225, H1
• 勝敗: 6勝 10敗(計16回) 勝率: 37.5%
• 利益: +35,099円
• 最大ドローダウン(1回あたりの最大損失額): -9,867円
■ 数値から読み解く「運用のヒント」
この結果から、私たちが学ぶべき重要なポイントは3つあります。
1. 「期待値」の重要性:なぜ日経225はプラスなのか?
注目すべきは「勝率」ではありません。どの設定も勝率は30~40%台と低めです。
しかし、日経225(③・④)が利益を残せているのは、「負けを小さく抑え、一度のトレンドで大きく勝つ(損小利大)」が機能しているからです。
特に日経225はGOLDに比べてノイズが少なく、インジケーターのサインの純度が高く維持されていることがわかります。
2. 「最大ドローダウン」と破綻リスク
①のGOLD 15分足が大きく負けてしまった原因は、「ボラティリティに対して最大ドローダウンが深すぎたこと」にあります。
1回で約4.2万円(証拠金の約10%)を失うトレードが連続すると、複利運用ではあっという間に口座が破綻してしまいます。
対して③の日経225 15分足は、最大ドローダウンがわずか4,451円。
これなら、多少の連敗にも耐えながら次の大きなトレンドを待つことができます。
3. 長期運用での「生き残り戦略」
最も安定感があるのは「④ JPN225, H1」です。
取引回数は少ないですが、1回あたりの期待値が高く、リスク(ドローダウン)とのバランスが最も優れています。
「早く稼ぎたい」と15分足で回したくなる気持ちを抑え、1時間足でどっしりと構えることが、結局は長期的な利益への近道であると言えます。
■ まとめ
今の荒れ相場で利益を出し続けるのは至難の業ですが、今回の検証により「日経225の1時間足」であれば、大荒れの相場でも大怪我をせずに生き残れる(十分に戦える)ということがデータとして証明されました。
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https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77630
Is it OK?