【設定が多い=難しい、ではありません】Prime ACEの見方を整理します
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
ここまでの記事では、
Prime ACEは、まずパネルで主戦場を探し、
その中で矢印を候補として見て、
最後は裁量で絞っていく、という流れを書いてきました。
その中で、
Prime ACEに興味はあるけれど、
「設定が多くて難しそう」
と感じる方もいるかもしれません。
これは自然なことだと思います。
ただ、ここでお伝えしたいのは、
設定が多いことと、難しいことは同じではない
ということです。
Prime ACEは、固定の正解をひとつ押しつける商品ではありません。
だからこそ調整の余地があり、
銘柄や時間帯、相場状況に合わせて
主戦場を探していくことができます。
つまり、設定が多いのは、
複雑に見せるためではなく、
戦い方を調整できるようにするため
です。
ただし、最初から全部を見る必要はありません。
むしろ最初から全部を理解しようとすると、
何が理由で景色が変わったのか分かりにくくなります。
Prime ACEの見方として大事なのは、
景色を大きく変えやすいところから見ること
です。
たとえば、時間帯。
同じロジックでも、
時間帯を絞るだけでパネルの数字やチャートの見え方が変わることがあります。
次に、TP/SLの設計です。
これは勝率だけでなく、PFや純利益の景色まで変えやすい部分です。
相場は勝率だけで決まるものではなく、
負けをどう抑え、勝ったときにどこまで伸ばせるか
でも大きく変わります。
そして、トレンド強度フィルターの強さ。
候補を広く拾うのか、
少し絞ってノイズを減らすのか。
この違いも、Prime ACEの性格をかなり変えます。
要するに、最初に見たいのは
時間帯、TP/SL、トレンド強度フィルターの強さ。
このあたりです。
逆に、最初から細かい部分まで一気に広げすぎると、
Prime ACEの良さである
比較しながら主戦場を探す
という使い方が活きにくくなります。
Prime ACEは、
最初から完璧な設定を当てるためのツールではありません。
比較しながら、自分にとって分かりやすい景色を探していくツール
です。
だからこそ、
設定が多いこと自体を、必要以上に構えなくていい。
最初から全部を理解しなくていい。
まずは景色を大きく変えやすい部分から見ればいい。
そう考えると、Prime ACEは見た目ほど難しい商品ではありません。
ただ矢印を見るだけではなく、
まずパネルで主戦場を探す。
次に、その中に出てきた矢印を候補として見る。
さらに裁量で優位性の高い場面に絞っていく。
そのうえで必要に応じて、特典EAで管理と決済を整える。
この流れがあるからこそ、
Prime ACEは単なるサインツールではなく、
自分の戦い方を組み立てていける道具になります。
今回は、
「設定が多い=難しい、ではありません」
というテーマで、Prime ACEの見方を整理してみました。
設定が多そうで迷っている方ほど、
最初から全部を見ようとするのではなく、
まずは景色を大きく変えやすいところから見ていく。
その方が、Prime ACEの良さは見えやすいと思います。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
『Prime ACE Strategy』
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
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