【その矢印、賞味期限切れていませんか?】Prime ACEを作った理由
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
ここまでの記事では、
Prime ACEは、まずパラメーターとパネルで主戦場を探し、
その中で矢印を候補として見て、
最後は裁量で絞る、という流れを書いてきました。
今回は少し視点を変えて、
そもそもなぜ私がPrime ACEのような形を目指したのか、
その前提にある考え方を書いてみたいと思います。
おそらく多くの方が、一度はこんな経験をしていると思います。
最初はよく見える矢印。
実際、使い始めは利益が出る。
だから「これはいける」と思う。
でも、しばらくすると通用しなくなる。
使い方が悪いのかもしれない。
自分に合っていないのかもしれない。
そう思って、また次の商品を探す。
そして、今度こそ勝てそうだと思ってまた買う。
でも、最初は良くても、また崩れる。
その繰り返しで、商材だけが増えていく。
こういう流れに、心当たりがある方も少なくないと思います。
私は、これは珍しいことではないと思っています。
むしろ、多くの人が一度は通る流れです。
なぜこうなるのか。
理由のひとつは、
永続的に相場に通用する“矢印そのもの”は存在しない
からだと考えています。
相場は常に揺れています。
値動きの速さも、伸びやすい時間帯も、
効きやすい形も、ずっと同じではありません。
つまり、
ある局面では機能した見え方が、
別の局面ではそのまま通用しない。
これは自然なことです。
だから、
「この矢印さえあれば、ずっと無裁量で勝てる」
という考え方には、どうしても無理があります。
もし本当に、
誰が使っても、何年でも、何も考えずに勝ち続けられるものがあるなら、
この世界はもっと単純になっているはずです。
でも、現実はそうではありません。
結局のところ、
長く残っていくためには、
どこで戦うかを見極め、
どの場面を採用し、どの場面を見送るか、
そういう判断を少しずつ身につけていくしかない。
私はそう考えています。
ただ、裁量は難しいです。
何を見ればいいのか分からない。
どこまで待てばいいのか分からない。
ポジションを持つと気持ちが揺れる。
見送りで正しかったのか、後から迷う。
だからこそ私は、
いきなりゼロから全部を裁量でやるのではなく、
候補を示してくれる羅針盤
が必要だと考えました。
それも、奇抜なものではなく、
投資の王道であるトレンドフォローを土台にしたものです。
Prime ACEの非リペイント矢印は、
そのためのものです。
勝ちを自動で保証するためではなく、
候補を見つけやすくするため。
どこを見ればいいかを整理しやすくするため。
そして、主戦場を探したあとに、
裁量で絞り込みやすくするためです。
私は、
相場に対して何も考えずに乗るための矢印よりも、
相場を考える入口になる矢印の方が、
長く使うには価値があると思っています。
今回は少し思想寄りの話になりましたが、
Prime ACEは、
「このサインがあれば全部解決する」
という発想から作ったものではありません。
むしろ逆で、
そんなに甘くない現実を知っているからこそ、
候補を見つけやすくし、
主戦場を探しやすくし、
裁量につなげやすくする形を目指しました。
この考え方が、Prime ACEの土台にあります。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
『Prime ACE Strategy』
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
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