4/6のセクター・個別銘柄動向/さくらインターネットが連日のストップ高買い気配
株式
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4/6のセクター・個別銘柄動向
4月6日の日経平均株価は前週末比290.19円(0.55%)高の53413.68円と、2日続伸しました。
オマーン外務省は4月5日、ホルムズ海峡の安全な航行について、4日にイラン側と次官級協議を行ったと発表しました。これが買い材料視されました。ただし、トランプ米大統領は5日、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューで、イランが7日夜(日本時間8日午前)までにホルムズ海峡を開放しなければ、発電所や橋などを破壊すると警告しました。その後、自身のSNSには7日の「米東部時間午後8時」(同午前9時)と投稿しました。トランプ氏は、これまで6日夜を期限としていましたが、再び期限を変更した可能性が指摘されています。
日経平均株価については、アドバンテスト(6857)が90.51円、ファーストリテイリング(9983)が66.78円、それぞれ日経平均を押し上げました。日経225全体では、値上がり銘柄数110銘柄、変わらず銘柄数1銘柄、値下がり銘柄数114銘柄でした。東証33業種では海運、非鉄金属、精密機器、銀行の値上がりが目立ちました。
さくらインターネット(3778) 前週末比503円(16.95%)高の3470円S高買い気配
2営業日連続のストップ高買い気配。4月3日に、「米マイクロソフトは3日、日本でデータセンターなどに100億ドル(約1兆6000億円)を投資すると発表した。2029年までの4年間で、ソフトバンクやさくらインターネットと組み人工知能(AI)を国内で運用するデータ基盤を構築する。」と伝わり、これが引き続き買い材料となりました。
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