1万円を繰り返し100万円にする手法
FX
★半裁量EA白虎★繰り返し1万円を100万円にする手法
購入者さんから、10月のトレードについて質問いただいたので記事にしました。
この記事は「1万円から100万円」を達成した運用方法を、ステップごとに解説していきます。
まず最初に、大切なことをお伝えしておきます。
それは――
この手法は「完全放置で増えるものではない」ということです。
白虎は期待値の高いロジックを持っていますが、現在投資ナビで掲載している
運用方法と別です。
【白虎のこの使い方に関しては最終的な結果を左右するのは「裁量の判断」です。】
・どの相場で動かすのか
・ロットをどう調整するのか
・どこで止めるのか
これらの判断が噛み合って初めて、大きな資金成長が実現します。
そしてもう一つ、重要な考え方があります。
それは、
最初から100万円を目指さないことです。
目指すべきは、まず
「1万円 → 10万円」
この最初のステップです。
理由はシンプルで、
この手法は「10倍を繰り返すゲーム」だからです。
1万円 → 10万円
10万円 → 100万円(2回連続で成功できればいい)
100万→300万(リスクを抑えてトレードでもよし、1万円からでもよし、100万を10分割して10万や5万からスタートしてもよし)
このように、段階的に積み上げることで、無理なく現実的に到達することができます。
逆に、1万から10万の再現性を習得できれば資金は同じロジックの繰り返しで積み上がり
極めて現実的な結果となります。
この記事では、
「どうすれば1万円を10万円にできるのか」
その再現性のある方法をベースに、最終的に100万円が通過点となるためのプロセスを
具体的に解説していきます。
★「1万円を10万円にする考え方と運用方法」★
・基本設定
初動のパラメーター値
1万円で0.06lotに設定 損切はロスカ 利確はエントリー後に目標位置に手動で設定します。
初動のエントリー成功確率を上げたければ0.03lotにして積み増しで対応します。
【ステップ1】
環境認識(トレンドの判断 反転の予測 出口の判断)
例として実際10月に運用したときの考察を提示します。
このチャートは日足です。→がトレンド。■がエントリーポイントです。
この時に大きく取れるかなと思い始めたのは、25~29Oct2025から辺りです。
・トレンドの判断 上昇トレンド
仮に4400を天井としてトレンド転換だとしても、戻し来るでしょって強く思ってました。
・反転の予測 3900辺りに強い水平を確認
水平ロジックに関してお伝え出来ませんが、無料プレゼントしている自動水平インジに同等程度のロジックが入っています。
・出口の判断 この時は4200辺りの水平を確認
出口も強い水平を目標にします。この時にエントリーポイントからすぐ上に水平があっても無視します。理由としてはトレンドに方向にエントリーしているからです。
先に述べたトレテンの可能性を加味しても、4200辺りまでは戻す可能性が高いと判断しました。
これはチャートでよく見るパターンでMの真ん中の尖がりですね。
以上のことを踏まえて大きく値幅が取れる環境だと判断してます。
日足レベルで見て100ドル幅以上狙えるか見るといいと思います。
また日足がレンジでも値幅があれば狙えます。
【ステップ2】
エントリー 追加ポジションの検討
・エントリー
無料プレゼントしている自動水平インジに接近アラートを仕込んであるので、アラートがなったらEAをオンにしておきます。
もしくは、自身の裁量で反転ポイントに近づいたらEAをオンにします。
ここでエントリーが完了したら20~30ドル程度順行してから、追加ポジションの検討とパラメーター値の変更を行います。
・検討方法
0.06lotで約100ドル幅抜ければ10万円の利益を得られます。
もしも、環境認識で100ドル幅にたりなかったり初動で0.03lotに設定した場合は積み増しする判断をします。
(10万円の利益を基準と考えず、TPまでの距離で考えてください。)
足りないからと無駄にポジションをのばしたり、積み増し分を増やしたりしなほうが良いです。
取れないときは、とれないでその利益を大事にしてください。
攻めたい場合は、値幅を気にせず追加のパラメータ値設定にします。
・追加時のパラメーター設定
初動が0.03lotの場合0.01lotの最大ポジション4にするといいと思います。
【ステップ3】
SLの移動 決済
・SLの移動
建値ストップ=エントリーから順行したら、エントリー価格にSLを移動する。
これは20~30ドル幅順行したときに移動することが多いです。
ロスカットを受け入れる=建値ストップせず、ロスカットまで見守る。
建値ストップに比べると防御力は下がりますが、ダブルボトムなどの時に狩られてから上がる時かわせます。
※上記を使い分ける
例えば、
追加ポジションをとった時は、平均取得価格に両ポジションのSLを移動する。
さらに順行すれば追加ポジションと初期ポジを建値ストップにする。
1万円の段階であれば、ロスカットを受け入れ、10万でチャレンジする場合は建値ストップを使う。
など個人の技量と力量で調整していただけるといいかと思います。
・決済
基本的にはTPまで伸ばしたほうがいいと思います。
もしテクニカルが好きでチャートの動きが怪しいと感じられる人は投げてもいいし、建値SLにして待つのもありです。
【ステップ4】
10万円に到達したときの選択肢
・10万円からステップ1を繰り返す(lotのみ10倍に変更)
・1万円で繰り返す
最初は1万円で繰り返して、感覚をつかむことが重要です。
3回ほど10倍が取れてからでも、100万円狙っていくのは遅くありません。
【最後に】
目的は「1万円 → 10万円」を再現できる状態を作ること
一度の成功ではなく、再現できる状態を作ること。
それが、この手法の本質です。
この手法をベースに運用した履歴の投資ナビの記事
【半裁量EA 白虎】
※投資にはリスクがあります。資金管理を徹底した上でご利用ください。
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