3週連続シナリオA的中!週次GOLD特別解説 第3回 2026年3月30日(月)〜
※本記事は、半裁量ピラミッティングEA「tundereシリーズ」の購入者向けに2026年3月29日(日)に配信した週次GOLD解説の第3回です。対象週(3/30~)は既に終了しており、翌週の結果は第4回で答え合わせ済みです。本命シナリオ的中(3000PIPS)でした。
「SMCでGOLDをどう読むか」の実例として公開します。
tundereシリーズをご利用の皆さんへ
第2回で「4,401テストが来週最大の焦点」と書きました。結果は4,401どころかその遥か下まで突き抜け、5,000PIPS超の反転を経て、引け値は前週とほぼ同じ。5,000PIPS走って終値がほとんど変わらない狂気のレンジ週でした。
本命A1が機能しTP1・TP2到達、さらにC-2も発動。ただし下の深さと反転の速さは想定外。今回はこの背景を分解した後、H4とH1のねじれをどう攻めるかのシナリオを出します。
■ 先週の答え合わせ
結果:A1発動 → TP1・TP2到達 → C-2発動。本命的中。
月曜:
300PIPS弱の窓を開けて下からスタート。4,450付近まで下げた後、4,536付近まで浅い戻り——A1の「極浅戻り→M15 FVG群で蓋」そのものです。FVG群に叩かれて本格下落が加速し、TP1・TP2を通過、週安値まで一気に貫通。4,401を確定足で割りC-2も発動しました。
火〜金: 週安値から5,000PIPS超の反転。水曜に週高値をつけたが、ここはH4フィボ(4,099↔5,419)の0.382にあたり、ここで頭を押さえられた形です。木曜に反落、金曜はミシガン指標で戻して前週とほぼ同水準で引け。
重要な点: この反転はC-1(スイープ→反転)ではなく、「実体で割った後の戻り」と見るのが妥当です。ただし時間足で景色が変わります。H4は4,275を実体割れ(構造ブレイク)、日足はヒゲで割っただけ(スイープの可能性)、週足も同様にヒゲのみ。上位足ほどダメージが小さく見える——ここが来週のカギになります。
■
なぜ暴落し、なぜ反転したか
【暴落】
テクニカル:4,536付近のM15 FVG群が蓋→本格下落。4,401のSSL連鎖発動→流動性の空白帯を一気に貫通。第2回で書いた「4,401の先に支えが薄い」がそのまま出た形です。
ファンダ:前週のFOMC+PPIショックの余波。PPI上振れ→タカ派シフト→ホルムズ危機→インフレ長期化懸念——この売り圧力が週末を越えて噴出し、テクニカルのストップ連鎖を加速させた形です。
【反転】
テクニカル:週安値付近には日足200SMAが控えていた。SMCのゾーンとは別軸だが、世界中のトレーダーが見ている移動平均線であり、ここが意識されて反発が入った可能性がある。
ファンダ3要因:
① イラン和平期待:
月曜夜(日本時間20時過ぎ)、トランプ大統領がTruth Social※で「5日間攻撃延期」を投稿→直後1時間で2,200PIPS急騰。翌火曜以降、15点和平案の報道が相次ぎ「戦争終結→原油安→インフレ緩和」の期待で第2回の因果チェーンが逆回転。ただしイランは拒否し、交渉は膠着中。
※Truth
Social=トランプ大統領のSNS。誰でも無料で閲覧可能。
② Flash PMI(火曜):
製造業52.4(上振れ)だが雇用サブ指数が1年超ぶりに縮小域。GDP成長率も低下方向。スタグフレーション的な兆候でGOLDに追い風。
③ ミシガン消費者信頼感(金曜):
確定値53.3(速報55.5から大幅下方修正)。1年先インフレ期待3.8%に上昇。景気悪化+インフレ上昇の組み合わせが金曜の反発を誘った模様。
暴落:FOMC余波 → 4,401 SSL連鎖 → 空白帯貫通 → 週安値
反転:和平期待+PMI雇用悪化+ミシガン急落 → 安全資産需要 → 週高値
■
来週の重要経済指標
雇用関連が3連発。これが来週のGOLDを動かす最大テーマになりそうです。
火 3/31 JOLTS求人(23:00)
Flash PMI雇用が縮小に転じた直後。
→ 下振れ:雇用悪化の流れが強まる
→ 利下げ期待 → GOLD買い
→ 上振れ:雇用は底堅い → 利下げ不要 → GOLD売り
水 4/1 小売売上高(21:30)+ ADP雇用統計(21:15/民間の速報値)+ ISM製造業PMI(23:00)★★★
3/16から延期されていた小売売上高(2月分)もこの日に発表。指標3つが重なるので荒れやすい。
→ 小売弱い+ADP弱い+ISM雇用指数50割れ:景気後退懸念が一気に強まる → GOLD大幅買い
→ 小売堅調+ADP強い+ISM雇用50超え:景気は底堅い → 利下げ後退 → GOLD売り
木 4/2 新規失業保険申請件数(21:30)
NFP前最後のデータ。
→ 増加傾向が続く:雇用悪化を補強
→ GOLD買い方向
→ 減少:雇用市場は安定 → NFPへの期待が変わる → GOLD売り方向
金 4/3 NFP雇用統計(21:30/米労働省発表)★★★★★
ニュースやSNSで「雇用統計」と言えばほぼこのNFP(非農業部門雇用者数)のことです。前回2月は-92,000人。来週最大の注目イベント。
→ マイナス継続 or 大幅下振れ:景気後退が現実化 → 利下げ前倒し → GOLD大幅買い
→ プラス転換 or 大幅上振れ:2月は一時的だった → 高金利継続 → GOLD売り
⚠ Good
Friday注意: 4/3はCOMEX金先物完全休場。NFPは発表されるが反応は月曜(4/6)に持ち越し。CFDブローカーによっては限定取引可能だが流動性は極薄。木曜引けまでにポジション整理推奨。 Good Friday越えのポジションは月曜のギャップリスクを覚悟の上で。
■
MTF構造3/27(金)NYクローズ時点
週足: 下ヒゲ約4,000PIPS、実体は前週とほぼ同水準。週足レベルでは4,401をヒゲで回復しており、構造ダメージは限定的と見られます。
日足:
CHoCHラインは4,275付近。終値はこれを下回っておらず、上昇構造は形式的に継続。ただしH4で実体割れしている事実があり、信頼度は低下。
H4:下降構造継続。上抜けCHoCHは4,735。
4,401の下抜けBOSで下降継続が確認されています。4,735を実体で上抜けない限り、H4は下降のまま。今の上昇はH4下降の中の戻りの可能性があります。
H4フィボ(4,099 ↔ 5,419/BOS起点):
・0.236 = 4,411 / 0.382 = 4,603(≒週高値) / 0.5 = 4,759
・OTE = 4,915〜5,137
H1:上抜けCHoCH確定→上昇構造に転換。
H1フィボ(4,099 ↔ 4,603):
・0.382 = 4,411 / 0.5 = 4,351 / OTE = 4,207〜4,292
ねじれ:H4下降 × H1上昇。 SMCの原則では上位足優先なのでH4下降=売り目線が基本。ただし4,735まで約2,500PIPSの値幅があり、H1に従った条件付きロングは成立し得ます。
■
来週のシナリオ
基本姿勢:H4下降=売り目線。ただしH1上昇の勢いが残っている間は条件付きロングも検討。
ロングの条件:
①ゾーンに来ただけでは買わない——強い反発(インパルス、FVG形成を伴う上昇など)を確認してから押し目を拾う。②または重要な価格帯でレンジ(足場)が形成されるのを待つ。今週の4,401貫通が示す通り、下降の勢いが強い間はサポートが効かない可能性が高い。
ゾーンの信頼度は「到達の経緯」で変わる: 同じ価格帯でも、じわじわ押してきた場合と、上から叩かれてディスプレイスメント(勢い)付きで落ちてきた場合では意味が違う。フレッシュな状態で到達すればサポート/レジスタンスとして機能しやすいが、勢いよく突っ込んでくると貫通する可能性が高まる。先週の4,401がまさにそれで、下降の勢いが強すぎてサポートが効かず一気に貫通した。ゾーンに来た=反発ではない。どうやって来たかを必ず見る。
この原則は以下の全シナリオに共通。
売りへの切り替え: ローソク足が小さくなりFVGが出なくなり直近高値を抜けなくなったら——H4の方向に戻る合図と見ます。
【シナリオA:押し目買い——H1上昇構造が根拠】
H1で上抜けCHoCHが確定しているため、H1の方向に従うロング。ただし上位のH4は下降のまま。勢いが続く間だけの条件付きポジション。
A1:浅い押し目ロング——MTFクラスターで反発
前提: 金曜からの上昇の勢いが残り、浅い押しで切り返す展開。注目は3つ。①M15 OTE(4,436〜4,461)——直近CHoCHフィボのOTEゾーン、最も手前。②H1サポートOB(4,403〜4,426)+M15サポートOB(4,403〜4,417)——下端が同一価格のMTFクラスター。H1とM15の2つの時間足で同じ下端を共有しており、サポートとしての信頼度が高い。
⚠ 上記の「到達の経緯」原則がA1にも当てはまる。 現在値からそのまま押してくればフレッシュなサポートとして有効。しかし先にB1/B2方向へ上昇→レジスタンスで叩かれてから落ちてきた場合、下降構造が形成された状態での到達になるため、A1を貫通して分かれ道(4,360〜4,380)やA2に直行する展開も想定しておく。
エントリー条件:
① 上記いずれかのゾーンに到達
② M15/M5で上昇サイン確認(陽線包み足、CHoCH、サポートFVG形成を伴う反発など)
③ ゾーンに触れただけでは入らない——反発の勢い(インパルス的な動き)を待つ
SL:
エントリーの直近安値の下
TP1:
来週形成される直近の高安
TP2: M15レジスタンスOB(金曜高値圏)
TP3:
週高値のBSL——前週高値(4,603)の上に溜まった買いのストップ注文。ここを刈り取りに行く動きがターゲット
成功して勢いが続く場合: 週高値を超えた先にはH1レジスタンスFVG(4,740〜4,748)が控えている。A1で反発した上昇がそのまま伸びれば、このH1レジスタンスFVGをスイープしてから反転するシナリオもあり得る。その場合はB2の売りゾーンと重なるため、ロングの利確とショートへの切り替えを同時に検討する
無効化: MTFクラスター(4,403)を実体で下抜け → 分かれ道へ
★
分かれ道:4,360〜4,380帯
A1が割れた場合、次に注目するのがこの帯。M15サポートOB(上端4,380)とH4サポートOB(上端4,379)がほぼ同じ上端で重なるMTFクラスター。ここが支えれば中間反発でA1方向への再挑戦。ここも割れればH4サポートOBの本体(4,306まで)に突入し、A2に移行する
A2:深い押し目ロング——H4サポートOBで反発
前提: A1のMTFクラスターと分かれ道(4,360〜4,380)がどちらも割れ、H4サポートOB(4,306〜4,379)の下端方向まで押すケース。途中にはM15サポートOB群(4,359〜4,391)が密集しているが、分かれ道を割っているということはM15レベルのサポートが効かなくなっている可能性が高い。H4サポートOB下端(4,306)付近が本命の反発ポイント。
エントリー条件:
① H4サポートOB下端(4,306付近)に到達
② M15/M5でインパルス的な反発(サポートFVG形成、下位足の上抜けCHoCHなど)
③ ここまで深い=下降の勢いが強い。焦らずM15 CHoCHまで待つのが安全
SL: H4サポートOB下端(4,306)の下。構造で言えば、反発後に形成されるM15/M5のスイング安値を基準にする
TP1:
戻りの直近高安
TP2: 4,360〜4,380のMTFクラスター帯(レジサポ転換を想定)
TP3:
週高値のBSL
無効化: H4サポートOB下端(4,306)を実体で下抜け → H4の主要サポートが崩壊。Cに移行
【シナリオB:上値売り——H4下降構造が根拠】
H4は下降構造のまま。上昇が失速する場所で、H4の方向に沿ったショート。
B1:M15レジスタンスOB帯(4,545〜4,613)での売り
前提: 金曜高値(4,555)を含むM15レジスタンスOB帯に再接近するが、勢いが減衰しているケース。この帯にはM15レジスタンスOB(4,545〜4,569)とM15レジスタンスOB(4,583〜4,613)が上下に並んでおり、さらにH4レジスタンスFVG(4,578〜4,612)も重なる厚い抵抗帯。金曜はここで頭を抑えられて引けており、同じゾーンが再び機能する可能性がある。
エントリー条件:
① M15レジスタンスOB帯(4,545〜4,613)に到達
② M15/M5で下降サイン確認(上ヒゲ連発、高値切り下げ、レジスタンスOBでの明確な拒絶など)
③ ロンドンKZのJudas Swing(東京レンジ上抜け→反転下落)にも注目
SL:
エントリー後にM15/M5で形成されるスイング高値の上。固定価格ではなく、構造の否定を基準にする
TP1:
直近M15の安値
TP2: MTFクラスター帯(4,403〜4,426のサポートOB群)
TP3: H1フィボ0.5(4,351)付近のSSL
無効化: 週高値(4,603)を実体で上抜け → B2待ちに移行
B2:H4レジスタンスOB帯からの本命売り ★
前提: 週高値を超え、H4の上抜けCHoCH(4,735)手前のH4レジスタンスOB帯(4,670〜4,735)に到達するケース。ここはH4 CHoCHゾーンそのものであり、来週で最も強いレジスタンス。すぐ上にはH4レジスタンスFVG(4,719〜4,827)も控えており、OBで止まらずFVGまでスイープしてから反転する可能性もある。今の相場はトランプ発言一つで1日5,000PIPS以上動くため、現在値から2,000PIPS前後離れていても到達の可能性は十分ある。
A1で反発した上昇がそのまま伸びてここに到達する流れが、最も構造的に意味のあるB2のセットアップ。A1ロングの利確ポイントとB2ショートのエントリーゾーンが重なる場所でもある。
エントリー条件:
① H4レジスタンスOB(4,670〜4,735)に到達
② 下位足で反転パターン確認(高値切り下げ、下抜けCHoCH、レジスタンスOBでの拒絶など)
③ H4 CHoCHゾーンなので、ここでの拒絶は構造的に最も意味がある
SL: 4,735の上(上抜ければH4構造転換)
TP1:
週高値(4,603)付近——H4フィボ0.382とも重なる
TP2: H1フィボ0.5(4,351)付近のゾーン
TP3:
週安値のSSL
無効化: 4,735を実体で上抜け = H4が上昇転換。売りシナリオ全撤回。
【シナリオC:H4サポートOB崩壊——週安値方向】
前提: H4サポートOB下端(4,306)を実体で割るケース。H4の主要サポートが崩壊し、H1上昇構造の信頼度も大幅に低下。即ロング撤退→戻り売りに切り替え。
4,306の下にはまだサポート候補が残っている。H1サポートFVG(4,281〜4,337)、H1 OTE(4,206〜4,291)、H1サポートOB(4,187〜4,196)、H1サポートOB(4,148〜4,165)——これらで一時的に反発する可能性はあるが、H4サポートが崩壊した後の反発は長続きしにくい。反発があっても戻り売りの対象と見る。
対応:
・ロング全撤退。戻りを待ってショート
・戻りのレジスタンスはH4サポートOB下端の4,306付近(レジサポ転換を想定)
TP1: H1サポートOB(4,148〜4,165)
TP2:
週安値のSSL(4,099付近)
TP3: H4サポートOB(4,040〜4,061)——4,099の下に控える最終サポート。ここでの反発が最大ベアケースのバウンスポイント
週安値を再テストして守れればダブルボトムの可能性。4,099を実体で割れば日足CHoCH(4,275終値割れ)は既に通過しており、日足構造崩壊が確定する。
分岐点まとめ: 上は4,735(H4 CHoCH)、下は4,306(H4サポートOB下端)。この間がメインの戦場。さらに4,360〜4,380のMTFクラスターがA1とA2の分かれ道になる。
月曜の動き方:
3パターンを頭に入れておく。①そのまま押してA1到達:
金曜の勢いが残った状態で浅い押し。A1のMTFクラスターがフレッシュなサポートとして機能しやすく、反発サインが出ればロングの第一候補。②A1まで落ちずに上昇→B1方向: 戻りなく上がるならB1レジスタンスOB帯での売りの準備。③先に上昇→レジスタンスで拒絶→下落:
上記「到達の経緯」原則そのもの。上からディスプレイスメント付きで落ちてくるとA1が効かない可能性が高い。分かれ道(4,360〜4,380)やA2に直行する展開を想定する。ファンダは火曜以降に集中するため月曜はテクニカル主導になりやすいが、トランプ発言一つでシナリオが一気に進むため、常に複数シナリオを頭に入れておく。
■
naoの見立て
今回シナリオがこれだけ多岐に分かれるのは、H4下降×H1上昇のねじれが原因です。上位足(H4)は売り、下位足(H1)は買い——方向が噛み合っていないから、押し目買いも戻り売りも両方のシナリオを用意せざるを得ない。このねじれが解消されるまでは、どちらか一方に偏った見方は危険です。
その上で一番伝えたいのは「到達の経緯が全てを決める」です。同じゾーンでも、じわじわ押してきたのか、上から叩かれて勢いよく落ちてきたのかで信頼度がまるで違う。先週の4,401貫通がまさにそれでした。ゾーンに来た=反発ではない。 どうやってそこに来たかを必ず見てください。
あとは4,360〜4,380の分かれ道に注目しています。M15とH4のサポートOBが重なるMTFクラスター。ここが支えるか割れるかで、浅い押し目で済むのか深い押しに発展するのかが分かれます。
そしてやはりNFP×Good
Friday。COMEX休場中にNFPが出て、反応が月曜に持ち越される——前回-92,000人のインパクトが残る中、結果次第では月曜にギャップが開く可能性があります。木曜引けまでにポジション整理を強く推奨します。
来週もよろしくお願いします。
この記事で書いているシナリオは、あくまで私がSMCの構造分析とファンダを組み合わせて組み立てたものです。来週、全く違う展開になる可能性は普通にあります。だからこそ大事なのは、このシナリオをそのまま使うことではなく、「なぜこの条件分岐になるのか」「自分ならどう組むか」を考えながら読むことです。そして実際に自分でもシナリオを作ってみてください。最初はうまくいかなくて当たり前です。私もそうでした。毎日毎週繰り返すことで、自分の型ができてきますので是非実践してみてくださいね。
【免責事項】
■ この解説の続き(第4回〜)について
この週次GOLD解説は毎週末に配信しています。
週が始まる前に読むことができます。
第4回(対象週:4/6~)では——
・第3回のシナリオの答え合わせ
・来週の実践エントリーシナリオ
・ファンダ分解
・MTF構造の詳細整理
など
——を配信済みです。
■ SMC講座(投資ナビ+)について
第0弾(FXとは・SMCとは)から第8弾(シナリオ作成の実践)まで公開中。この週次解説で使っている用語・概念はすべて講座の中で解説しています。
▶ SMC講座(投資ナビ+) 連載スタート号はこちら
https://www.gogojungle.co.jp/finance/navi/articles/111684?via=navi_search
■ tundereシリーズについて
nao式の半裁量ピラミッティングEA。トレーダーが方向を決めて成行を入れると、EAが指値展開・微益利確・トレールカット・有利ポジション保護を自動で管理します。「方向はトレーダー、管理はEA」の分業設計。
この週次解説は、tundereシリーズで「どこで・なぜ・どう入るか」の判断を鍛えるために書いています。EAに任せる部分と、自分で決める部分の境界を理解することが、このEAの力を最大限に引き出す使い方です。
▶ 購入者特典
・SMC解説動画・TradingView用SMC複合インジケータ
・オンラインコミュニティ参加権
・週次GOLD特別解説(毎週末配信)
・SMC基礎講座
・バージョンアップ永久無償
▶ tundere【R】の詳細はこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/71019?via=toppage_recentViewed
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