「見える化インジケータ」の活用(その245)
「見える化インジケータ」の活用(その245)
1.「28通貨ペア一覧インジケータ」をさらに進化発展させインジケータ
「8CP見える化インジケータ」でGBPJPYを描く
「8CP見える化インジケータ」にはOceania版、London版、NewYork版、AnyCP版があります。今回は、London版を使いました。
上半分は、GBPJPYの15分足チャートです。下半分は、「8CP見える化インジケータ」によるものです、橙色のグラフがGBPJPYに相当します
月曜日に、GBPJPYのグラフが他のグラフ群から下に抜けてきたので、売ります。当日の底で決済して、利益が約170pipsになりました。取れるところだけ取って、後はトレードしないというのが正しい方法です。
通過強弱グラフ
15分足の通貨強弱グラフを見ると、GBPとJPYが、逆相関関係になっていることがわかります。GBPとJPYが拡散して広がっている部分だけでトレードをします。拡散時にGBPJPYを売りでトレードすれば良いのです。短い時間ですが、逆相関チャートになっているので、そのポイントだけ狙ってトレードします。
FXでは、今一番大きく伸びていて、逆相関関係にある通貨ペアを選んでトレードすれば、自ずと結果が付いてきます。
「通貨強弱逆相関を狙え!」は、FXの鉄則です。
「TrendLine-EX」を使っていれば、斜めのトレンドライン抜けでエントリーや決済を自動化できます。そのまま放置できるので、楽々のトレードが実現できます。「TrendLine-EX」は、トレンドライン下抜けで自動売り、トレンドライン上抜けで自動決済ということができる半自動のEAです。
2. Best Selectインジケータを使ってみる
下の図は、2026年3月31日14:53 (JST) のスクリーンショットです。
この図は、いつもの「28通貨ペアBest Selectインジケータ」ではなくて、「28通貨ペア乖離度比較インジケータ」(未公開インジケータ)で、28通貨ペアのそれぞれの移動平均線からの乖離度を数値化、見える化したものです。[TOTAL]で数値の降順に並んでいます。一番下にあるNZDCHFは、[TOTAL]数値が -586.06 になっていて、ローソク足が移動平均線より、大きく下に乖離していることを示唆しています。
では、NZDCHFのチャートを見てみましょう。
赤色の矢印がスクリーンショットを撮影した所です。移動平均線より、大きく下に乖離したポイントを捉えています。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」は、28通貨ペアの中で、最もトレンドが発生している通貨がどれかを容易に発見することができます。また、「28通貨ペア乖離度比較インジケータ」は、28通貨ペアの中で、最も乖離度が大きい通貨ペアを教えてくれます。全通貨ペアから、どの通貨ペアでトレードすれば良いかを一目で判断することができる優れたインジケータです。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/35128
3.2021年5月から追っているEURJPYの動きはどうなった?
2021年5月からEURJPYの動きを追っています。
全体の流れを見るため、30分足チャートで直近約3週間分を描いています。
前回は、次のように書きました。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。EURもJPYも、はっきりとした方向が出ていません。方向感が定まらないので、今後のEURJPYは、レンジになるとしておきましょう。
月曜日に下げましたが、週末には元のレベルに戻ってきました。
30分足の通貨強弱チャートです。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。EURは下に、JPYは上に向いているので、今後のEURJPYは、下落すると考えられます。
4.新しいインジケータDual_MACD_Trend_Indicatorを使ってみた
新規インジケータ「Dual_MACD_Trend_Indicator」は以下をご覧ください。
MT4版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62199
MT5版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62202
トレンドの方向性をはっきりとカラーで明瞭に示すインジケータです。カラーバーの色がLimeなら買い、Redなら売りと、初心者にも分かりやすく使いやすいインジケータです。バーの色が緑なら上昇トレンド、赤なら下降トレンドで、色が無い場合はトレンドがありません。カラー表示なので、一目でトレンド状態を把握できます。
売りゾーンの赤色と、買いゾーンの緑色が、綺麗に分かれていて、一目でトレードがしやすくなります。上の図で、白色の楕円で囲まれた部分だけに注目し、インジケータのカラーが赤なら売り、緑なら買いでトレードするだけです。楕円の傾きが急なものだけに絞り、傾斜がゆるやかな部分ではトレードを避けます。
週末に下落トレンド状態になっているので、今後のさらなる下げが見込めそうな展開になっています。「成り行き売り」を入れておき、直近安値で利確したと仮定した場合、約100pipsの利益になります。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」では、緑色のゾーンなら買い、赤色のゾーンなら売り、それ以外ではトレードしないという単純なルールに従うだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」を使えば、もうトレードの方向に迷うことがありません。
販売ページより
「Trend_Color_MA_Dual_MTF」は、あなたのトレードを一変させるために開発されました。このツールは単なる移動平均線ではありません。トレンドの方向を「色」で可視化し、チャンスが到来した瞬間に「音」と「通知」で知らせてくれる、あなたの専属アシスタントです。
一例として、EURJPYの1時間足チャートに、4時間足の移動平均線を同時に表示させてみました。
ガタガタと階段状になっているのが、4時間足の移動平均線です。1時間足の移動平均線も、4時間足の移動平均線も、上昇時は青色系のカラーで、下降時は赤色系のカラーで表示されるので、カレントチャートのトレンド方向と、上位足のトレンド方向が、カラーで一目で判別できます。
上位足とカレント足のカラーが同色系に揃ったら、赤色系なら売りで、青色系なら買いでトレードします。
1時間足MAが赤色で下落中、4時間足MAがオレンジ色で下落中、ローソク足が2本の移動平均線を下抜けしたところなので、ここから売っていく展開になります。
詳細については、次のリンク先をご覧ください。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/75985
「8CFD見える化インジケータAny版」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/32288
「とれとれインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/50115
「TrendLine-EX」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42257
「8C通貨強弱見える化インジケータ」は、以下のページをご参照ださい。
MT4版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39150
MT5版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39159
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