トランプ米大統領の演説を受け、「有事のドル買い」再燃。
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【4/2相場概況】
東京時間、トランプ米大統領の演説では、対イラン戦が終わりに近づいていると言及しながらも、「今後2-3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える」「合意が成立しなければイランの発電所にも攻撃する」と発言。中東情勢の緊張感が一気に高まり、原油先物価格が急騰・上昇していた日経平均が一転下落・米10年債利回りが上昇し、ドル円は一時159.47円まで上昇。欧州時間、米国とイランの紛争終結期待が後退する中、「有事のドル買い」が再燃し、ドル円は159.74円まで上昇。NY時間、ホルムズ海峡再開期待を背景に原油先物価格が失速し、大幅に下落して始まった米国株が持ち直すと一転ドル売りが先行。ドル円は一時159.23円まで下押し。その後、原油先物価格が再び強含むとドル円の下値も堅くなり、159.72円まで上昇。
【4/3相場観】
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