【税金対策】稼いだ利益を手元に残す!海OFX vs 国内FX「税金」の真実
FX
こんにちは、Jerusalemです。
今回は、トレードで利益を出した後の「出口戦略(税金)」についてお話しします。
私は、出品している『Loop-Turnaround_EA』によりお気に入りのインジケーター(主にHappyAngel様の商品)を完全自動で途転トレードしていますが、実はこの「出口戦略(税金)」が、私が「国内FXのMT4」を強く推奨する最大の理由です。
海OFXで大きく稼いだ場合、立ちはだかるのが「累進課税」の壁です。
利益が大きくなればなるほど税率が上がり、住民税と合わせると最大で約55%もの税金を持っていかれます。
「それなら法人化して税率(約35%)を下げればいい」という考え方もありますが、法人化すると役員報酬額は年に一度しか決められず、一年間はその金額までしか引き出すことができません。
「自由に使えるお金」という点では非常に不便です。
一方、国内FXの税金はどうでしょうか?
国内FXは「申告分離課税」が適用され、どれだけ利益を出しても税率は一律で約20%です。
個人で自由に引き出すことができ、税率も圧倒的に低いです。
手元に残る「実質的な利益」を考えると、レバレッジを極端に効かせる必要がない運用においては、国内FXが断然有利なのです。
なお、レバレッジを極端に効かせると、すぐさま含み損に耐えられなくなり、口座破綻が頻発する事は前回の記事のとおりです。
【国内MT4ブローカーの現状】
現在、国内でMT4を使えるブローカーはどんどん減っています。
特にGOLDや日経225などのCFDをMT4で取引でいる国内MT4ブローカーは数社しかありません。
CFDをMT4で取引でいる国内MT4ブローカーのうち、
①OANDA JAPANはMT4の提供を今年終了するとアナウンスし、
②楽天証券のMT4は二段階認証の仕様でVPSでの自動売買に少し不安が残ります。
③FXTFはチャートを見るのみで自動売買はできません。
そんな中、私は現在「FOROOOOOm」のMT4に注目しており、近々口座を開設して実稼働テストを行う予定です。
目先の利益だけでなく、「最終的にいくら手元に残るか」を考えて国内ブローカーを選ぶことが、投資家への第一歩だと考えています。
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