4/1のセクター・個別銘柄動向/イラン戦争の早期停戦期待が高まり、大幅高
株式
4/1のセクター・個別銘柄動向
1月1日の日経平均株価は前日比2675.96円(5.24%)高の53739.68円と、5日ぶりに大幅反発しました。高値引けでした。
トランプ米大統領が3月31日(現地時間)、イランとの戦争が「極めて近いうちに」終了するだろうとし、「撤収時期は2~3週間以内と予想している」と述べました。一方、イランのペゼシュキアン大統領は3月31日、欧州連合(EU)のコスタ首脳会議常任議長との電話協議で、二度と攻撃を受けないという確実な保証があれば「戦争を終わらせるという確固たる決意がある」と述べました。これらが買い材料となりました。
日経平均株価については、アドバンテスト(6857)が522.24円、東京エレクトロン(8035)が205.57円、ソフトバンクグループ(9984)が167.66円、ファーストリテイリング(9983)が163.65円それぞれ日経平均を押し上げました。日経225全体では、値上がり銘柄数221銘柄、変わらずは1銘柄、値下がり銘柄数3銘柄でした。東証33業種では全業種が値上がりしました。非鉄金属、銀行、機械、電気機器、証券、商品先物、石油・石炭製品などの値上がりが目立ちます。
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