【資金管理の罠】海外FXのハイレバレッジ運用が引き起こす「口座破綻」のリアル
FX
こんにちは、Jerusalemです。
前回の記事では、有事の際のリスク管理についてお話ししました。
今回は、システムトレードを行う上での「証券会社(ブローカー)選び」について、私の実体験を交えてお話しします。
自動売買を始める際、多くの方が「海外FXブローカー」を選択します。
私自身も、私が出品している『Loop-Turnaround_EA』によりお気に入りのインジケーター(主にHappyAngel様の商品)で、商品CFDのGOLDはスプレッドの狭い海外FXブローカー、株価指数CFDの日経225は最小取引単位が小さい(0.1ロットから打てる)海外FXブローカーを利用するなど、海外FXブローカーを活用してきました。
しかし、海外FXには「ハイレバレッジによる口座破綻」という明確なデメリット(罠)が存在します。
海外口座はレバレッジを強烈に効かせることができるため、少額から大きな利益を狙える反面、含み損を抱えた際に「まだ耐えられる」と錯覚してしまいがちです。
その結果、ちょっとしたボラティリティの拡大で含み損に耐えきれず、すぐさま口座が飛ぶ(破綻する)ケースが後を絶ちません。
自動売買において最も重要なのは、一時的な爆益(しかも相当な低確率)ではなく「相場に長く生き残り、長期的な損失額を減らすこと」です。
そのためには、敢えてレバレッジを低く抑え、資金に余裕を持たせた運用が不可欠です。
「レバレッジが効くから」という理由だけで海外FXを選ぶのは、危険だと考えています。
次回は、このレバレッジの話にも直結する「国内FXの圧倒的な優位性(税金面)」についてお話しします。
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