ドル円、円買い介入警戒感で下押しとなるが、「有事のドル買い」の流れ変わらず。
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【3/30相場概況】
東京時間、原油先物価格の上昇を受け、ドル円は前日の高値160.41円を上抜け160.46円まで上昇。その後、三村財務官が「そろそろ断固たる措置が必要となる」などと強めの円安けん制発言をした事を受け、ドル円が下落。時間外の米10年債利回り低下なども嫌気され、ドル円は159.61円まで下押し。欧州時間、ドル円は円高の流れが継続。NY時間、政府・日銀による為替介入への警戒感が拡大し、全般円買いが優勢で、ドル円は一時159.32円まで下落。売り一巡後は、中東情勢の混乱が長期化するとの懸念が根強く、原油先物相場が底堅く推移すると、対欧州・オセアニア通貨中心にドル高が進み、ドル円は159.74円まで買い戻された。
【3/31相場観】
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