【連立構造理論】エントリーEA完成まではプレリリース価格です。
現在はプレリリース期間として、
3つのインジケーターを29,800円で提供しています。
この期間は、ロジックの最終調整とEA化(TARGET_ENTRY)の開発を進めながら、実運用ベースでブラッシュアップしている段階です。
そのため、EA公開のタイミングで通常価格49,800円に変更予定で
す。
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今回の設計は、単なるインジケーターではありません。
サインをエントリーの合図として使うのではなく、トレード全体を一つの基準で統一することを目的としています。
現在は私が制作した「UNKAI」のサインをベースに検証していますが、基本的にはバッファ型のサインであれば使用可能です。
既存のサインをそのまま活かしながら、構造判断へ移行できる設計です。
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機能は段階的に構成されています。
サインを自動で読み取り、ライン構造を描画し、そのラインを基準に通知を行う。
ここまでは「TARGET_SEARCH」で実現。
そのラインをブレイクしたタイミングでエントリーし、ライン幅を基準にTP・SLを算出。
さらにRR比率を導き出し、決済やトレーリングまで一貫して管理する。
こちらは現在「TARGET_ENTRY」として動作テスト中です。
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つまり、
サイン → 構造 → 通知
構造 → ブレイク → エントリー → 決済
この一連の流れを、一つのロジックとして統合しています。
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この設計の本質は、機能を増やすことではなく判断基準を減らすことにあります。
トレードが不安定になる原因は、エントリーごとに基準が変わることです。
このインジケーターは、そのブレを構造的に排除します。
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現在は、サインと構造を基準にしたエントリーEAのテストも進めています。
「待つ → 構造が整う → 条件が揃う → 入る」
この裁量の流れを、そのまま再現する設計です。
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忙しい中でもチャンスだけは逃さない。
この思想は「天空の狭間」と同じで、今回の設計にも一貫しています。
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サインを増やすのではなく、使い方を変える。
エントリーを増やすのではなく、質を揃える。
この仕組みによって、
トレードは感覚から条件へ、主観から再現性へと変わります。
Is it OK?