【緊急企画】回数を取るか、質を取るか。Prime ACEは設定で景色が変わる
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
ここまでの記事では、
Prime ACEは、まずパラメーターとパネルで主戦場を探し、
その中で矢印を候補として見て、
最後は裁量で絞る、という流れを書いてきました。
今回は緊急企画として、
パラメーターを変えると、パネルの数字や景色がどう変わるのか
を、実例で見ていきたいと思います。
最初にお伝えしておきたいのは、
今回の比較は
「この設定が絶対正解です」
という話ではない、ということです。
Prime ACEは、
ただ矢印が出たら入るツールではありません。
どこで戦うか、どう戦うかを、パラメーターとパネルで探していくツール
です。
つまり、設定を変える意味は、
魔法の正解を当てることではなく、
自分に合う主戦場を見つけること
にあります。
今回はすべて、今注目のJP225mで、
M15 / 証拠金100万円 / Auto Risk 1.0%
という同条件で比較しています。
期間は直近約2か月間。
変えているのは、パラメーターだけです。
まず1枚目の画像は、
勝率重視のデフォルトパラメーター設定です。
取引回数は151回、
勝率は63.6%、
PFは1.15、
純利益は85,298円、
最大DDは11.80%でした。
この設定の特徴は、
まず候補がしっかり出ることです。
Prime ACEは、
矢印を候補として見て、
その中から裁量で絞っていく使い方を前提にしています。
そう考えると、デフォルト設定は
単なる初期値ではなく、
候補を広く見ながら主戦場を探るための土台
としてかなり意味があります。
次に2枚目の画像は、
TP、SLを2:1に変更し、損小利大寄りにしたものです。
ここで数字の印象が変わってきます。
取引回数は151回のまま。
一方で、勝率は63.6%から41.7%まで下がっています。
ですが、
PFは1.56まで改善し、
純利益は522,760円まで伸びています。
最大DDも10.72%です。
つまりここで見えてくるのは、
勝率重視から、利幅重視へ性格が変わった
ということです。
勝率だけを見ていると不安に見えるかもしれません。
ですが、相場は勝率だけで決まるものではありません。
どれだけ損を抑え、
どれだけ利益を伸ばせるか。
この設計を変えるだけでも、
パネルの景色は変わってきます。
さらに3枚目の画像では、
2枚目の状態から
トレンド強度フィルターを1段階上げたものを見ています。
取引回数は109回、
勝率は43.1%、
PFは1.61、
純利益は380,420円、
最大DDは9.66%でした。
2枚目と比べると、
純利益は少し落ちています。
ただ、その代わりに
無駄打ちは減り、
ドローダウンも少し抑えられています。
ここでの変化は、
利幅重視に加えて、ノイズを減らす方向へ寄った
と見るのが自然です。
回数をある程度取りながら攻めるのか。
それとも、少し絞って安定感を意識するのか。
このあたりから、
Prime ACEは単なるサインツールではなく、
戦い方を選べるツール
だと見えてきます。
今回の比較で見えてくるのは、
どれか1つが唯一の正解、ということではありません。
1枚目のデフォルト設定は、
取引回数も多く、
裁量を活かしながら勝機を探りやすい設定です。
そこから、
TP、SLの設計を変える
トレンド強度フィルターを上げる
といった調整を加えることで、
回数重視にも、質重視にも寄せていける
ことが分かります。
言い換えれば、
Prime ACEは
「固定の答えを与えるツール」ではなく、
自分の戦い方に合わせて性格を変えていけるツール
です。
勝率重視で広く候補を拾うのもあり。
利幅を重視して利益を伸ばすのもあり。
さらにフィルターを強めて、
ノイズを減らしながら絞っていくのもありです。
この“調整できる余地”があるからこそ、
Prime ACEは相場に合わせにいけます。
ただ矢印を見るだけでは、
この強みは見えてきません。
まずパネルで主戦場を探す。
次に矢印を候補として見て、裁量で絞って優位性を高める。
そして必要に応じて、特典EAで決済を整えていく。
この流れがPrime ACEの基本です。
今回の比較で、
「同じロジックでも、設定で戦い方はここまで変わる」
ということが少しでも伝わっていれば嬉しく思います。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
『Prime ACE Strategy』
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
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