【第1回】昇金竜 11年間生き残った唯一の理由 バックテスト11年の重みと、短期EAとの決定的な違いを解説
皆様、こんにちは。ゴールドM5スキャルピングEA「昇金竜」開発者の朝日奈りさです。
「11年間のバックテスト」という言葉を聞いて、どのような印象を持たれるでしょうか。単なる数字として流してしまう方も多いかもしれません。しかし、この11年という期間が何を意味するのかを深く理解した時、昇金竜という自動売買システムの真の価値が見えてきます。
本記事では、なぜ昇金竜が11年間という長期にわたって生き残り続けることができたのか、その設計思想と具体的な根拠をお伝えいたします。
「11年間」という数字の本当の重み
EA市場には数えきれないほどの商品が存在します。その多くが「バックテスト好成績」を謳っていますが、実際にバックテストの期間を確認すると1〜3年程度のものがほとんどです。
ではなぜ、昇金竜は11年間という長期にこだわったのでしょうか。それは、ゴールド相場が過去11年間でいかに多様な危機を経験してきたかを知っているからです。
昇金竜が経験した11年間の主要危機
2015年 — チャイナショックによるゴールド急変動
2016年 — Brexit国民投票による市場パニック
2018年 — 米中貿易戦争激化による相場混乱
2020年3月 — コロナショックによる未曾有の急変動
2022年 — ロシア・ウクライナ紛争勃発
2024年 — イラン情勢悪化による史上最大級の暴落
これだけの危機を経験したデータに基づいて設計されているからこそ、昇金竜は「次の未知の危機」にも対応できる汎用性を持っています。1〜3年のバックテストでは、こうした危機の多くがデータに含まれません。
短期バックテストEAとの決定的な違い
EA選びで最も重要なのは、バックテスト期間です。短期EAと長期EAの違いを具体的に比較してみましょう。
短期バックテストEA(1〜3年)
- 特定の相場環境に最適化されている
- 危機的局面のデータが不足している
- 好成績の理由が「丸暗記」の可能性がある
- 相場環境が変化すると対応できない
- 実運用で急速に成績が悪化するリスクがある
昇金竜(11年バックテスト)
- 多様な相場環境を経験したデータに基づく
- 複数の歴史的危機を乗り越えた実績がある
- 汎用性の高いロジックを確立している
- 未知の危機にも対応できる堅牢性を持つ
- リカバリーファクター10という安定性の証明がある
リカバリーファクター10が示すもの
昇金竜のもう一つの大きな特徴が「リカバリーファクター10」という数値です。この指標について、正しく理解されている方は意外に少ないため、ここで詳しく解説いたします。
リカバリーファクターの計算式
リカバリーファクター = 累計利益 ÷ 最大ドローダウン
昇金竜のRF10 = 11年間で最大ドローダウンの10倍以上の累計利益を達成
この数値が意味するのは「絶対に負けない」ということではありません。一時的なドローダウンは必ず発生します。しかし、11年間を通じて見れば、そのドローダウンの10倍以上の利益を積み上げてきたという実績の証明なのです。
一般的にリカバリーファクターが5以上であれば優秀とされています。昇金竜の10という数値は、EA業界においても極めて高い水準にあります。
YouTube24時間配信という圧倒的な透明性
どれほど優れたバックテスト実績があっても、「本当に実運用でも同じ成績なのか」という疑問は当然生まれます。昇金竜は、この疑問に対して最も直接的な形で答えています。
YouTube24時間ライブ配信
良い日も悪い日も、利益が出ている時も含み損を抱えている時も、すべての取引をリアルタイムで公開し続けています。多くのEA開発者がドローダウン時の情報を隠す中、昇金竜は一切の隠蔽なく全プロセスを公開します。
この透明性こそが、昇金竜のバックテスト実績が「過去の数字」ではなく「現在も機能している証拠」として機能する理由です。
昇金竜が圧倒的に凄い理由
- 01 11年間のバックテストで多様な相場環境と危機を経験済み
- 02 リカバリーファクター10という業界屈指の安定性指標
- 03 勝率84%のM5スキャルピングによる高頻度の利益獲得
- 04 YouTube24時間配信という他では絶対に真似できない透明性
- 05 イラン情勢暴落を含む直近の実戦でも証明された堅牢性
「良い時も悪い時も、すべてを見せる」
この透明性と11年間のデータに基づいた堅牢性。この2つが揃っているEAは、私の知る限り昇金竜だけです。次回は昇金竜の勝率84%を支えるM5スキャルピングロジックの核心に迫ります。
朝日奈りさ
昇金竜開発者
各EAの詳細・リアルタイム配信
■ 昇金竜(M5スキャルピング・11年RF10)
■ CHAOS_GOLD_LISKOFF_MT5(H1両建て)
本記事は特定の投資判断を推奨するものではなく、過去の実績や特定時点での運用結果は将来の成績を保証するものではございません。EAのご利用にあたっては、必ず余裕資金の範囲内で、ご自身の判断と責任にてお取り組みください。
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