Written by 早川 忍
「切る勇気」と「稼ぐ爆発力」という記載を見て、このトレーダーの方が実践する
トレードの成果が分かる気がしました。そのトレーダー、nao 様 は、SMC(Smart Money Concept)
を意識したロジックでマーケットを分析し投資をされています。
その一端をご紹介したいと思います。
SMCで言われる大口が待ち構えるポイントで以下の画の黄色く囲ったところで、複数のエントリーを行い
トレンドの順方向に、含み益を抱えながらポジションをピラミッディングしていきます。一旦、逆行していますが、損切にかからず、黄色い囲いを抜けてから、確り含み益を獲っています。
nao様30代前半に建築会社を経営。同時にFXを中心に短期売買を行っていた。その後、考えるところがあり仏門に入る。2015年から、再度トレードを開始し、現在は、専業トレーダーとして主にゴールドを主戦場として、日々、マーケットに挑んでいる。
レートが逆行した場合、エントリー時に入れている損切設定で決済されるため、冒頭で書かせていただいた「切る勇気」
を、然程、発揮しなくても良い。
メンタルに厳しくないと、nao様は、書かれています。順方向にレートが向かえば、「稼ぐ爆発力」が生じます。
しかし、この記事の読者の方は、恐らく、良いポイントで、どうやってエントリーするの?
といった疑問を、挟まれると思います。このエントリーポイントも、なるほど、と感じたのは
下の画のTradingViewのインジケーターです。
チャート右側の薄い青や薄い緑の横に長い長方形のゾーンは、上昇トレンドの押し目買いのポイントを表示しています。FVG(Fair Value Gap)の考え方で、インジケーターに表現されたものです。
FVG(Fair Value Gap)は、急な価格変動で売買バランスが崩れて、直近3本のローソク足の間に
生じる価格の隙間のことです。将来的に価格が、この隙間を埋めに戻ってくる傾向が
あるため、サポート・レジスタンスやエントリーポイントとして、利用されますが、nao様は、エントリーに
FVGを使用しています。
ゾーンに入ったら、第1ポジションをエントリーし、後は、ツールがピラミッディングして、自動利確
まで、行ってくれます。
細かい設定が可能なツール tundere【R】
SMCの大口の待つポイント、大口のポジションが溜まる地点を、FVGで可視化し、
エントリー後は、ピラミッディングで大きく狙う。損切は浅く、自動的に行う。
nao様のトレードは、理路整然としていると感じました。
ピラミッティング裁量補助EA(半裁量)の最高峰!tundere【R】
Is it OK?