#33 勝率24%の真実と、牙を抜いたEAの存在理由
FX
質問をいただきました。
ご本人の了承を得た上で、
ご質問の抜粋と
私の回答を編集したものを掲載します。
質問1
> 「十字線手法」は3年間で僅か2倍にしかならないという事でしょうか?
回答1
そうです。
3年で資産2倍、つまり年利換算で約26%強です。
この数字を「僅か」と感じるなら、金銭感覚が投資ではなくギャンブルに侵されています。
勝率をあえて24%に抑えているのは、ドローダウンを物理的に抑制する目的のほかに、業者の監視アルゴリズムに「運良く勝っている凡人」と誤認させるためのカモフラージュでもあります。
毎日爆益を求める層には物足りないでしょうが、一般的な投資信託の利回りと比較すれば、このEAがいかに異常な効率で資産を積み上げているかが理解できるはずです。
質問2
> 海外のFX口座は儲かりすぎると色々と悪さしてくるので目をつけられないようにしてると記事にありましたがA Bookの取引業者を使えば解決できるのでは?と思うのですがダメなのでしょうか。
回答2
結論から言えば、自称A-Bookのほとんどは看板を掛け替えただけの呑み業者(B-Book)です。
日本国内の業者は、A-Bookと唱っていても、実はすべてが呑み業者(B-Book)です。
「透明性」という言葉を餌に顧客を釣っているに過ぎません。
真のNDD(A-Book)業者は欧州などに実在し、私も何社か知っています。
それらは、本当に顧客の注文をインターバンクに流すだけで、手数料だけから利益を得ているので、
手加減抜きのEAを動かし、爆益を上げることができますが・・・
そこを主戦場にするなら、相JPモルガンやシティバンクといった世界の金融を支配するメガバンクになります。
第25話で触れた通り、彼らのアルゴリズムから直接現金を抜き取る「装置」を稼働させれば、それはもはや投資ではなく「戦争」です。
AI に、欧州のNDD(A-Book)業者で「分速FX_EA」を動かす相談をしたら、
そんなことを始めたら、国内の呑み業者にイカサマをされる程度では済まない目に遭うと警告されたので、
今後も呑み業者(B-Book)向けに、手加減したEAを開発していきます。
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