【まず何を動かす?】Prime ACEで主戦場を探すためのパラメーター調整の考え方
おはようござます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
前回の記事では、
Prime ACEは、まずパネルを見て
「どこで戦うか」=主戦場を探すツール
だという話を書きました。
ただ、ここで次に出てくるのが、
「では、何をどう動かせばいいのか」
という疑問だと思います。
今回は、その入口になる
パラメーター調整の考え方
をシンプルにまとめてみます。
まず大事なのは、
最初から全部のパラメーターをいじらないことです。
Prime ACEには多くの項目がありますが、
最初から全部を細かく触り始めると、
何を変えた結果、数字がどう動いたのかが分かりにくくなります。
だから私は、
まずは
主戦場を探すために、影響の大きいところから触る
ようにしています。
最初に見たいのは、
矢印の出方を絞り込む部分です。
たとえば、
TrendLevel(トレンド強度フィルター)、
NextArrowRestriction(次矢印までの制限本数 [Bars])、
MACrossArrowRestriction(MAクロス後の制限本数 [Arrows])
です。
このあたりは、
「どのくらい厳しく矢印を出すか」
に直結するので、
パネルの数値も動きやすい部分です。
次に見たいのが、パネルの集計期間や取引時間制限。
さらに、TP/SLまわりの
TakeProfit_ATR(利確幅 [ATR倍率])、
StopLoss_ATR(損切幅 [ATR倍率])
も重要です。
ここで大切なのは、
一度に何個も変えないことです。
1つ変えたら、
勝率、PF、純益、最大DDがどう動いたかを見る。
その変化を見て、
次にどこを触るかを決める。
この繰り返しで、
自分に合った主戦場が見えやすくなっていきます。
そして、ここでPrime ACEの大きな強みになるのが、
バックテストを毎回回さなくても、パネル上で数値の変化を見ながら、瞬時に勝算を見て取りやすいことです。
そして、主戦場が見えてきたら、
EA側はプリセットをベースにインジと合わせる。
ここはシンプルです。
つまり、Prime ACEは
いきなり矢印に飛びつくツールではなく、
まずパラメーターとパネルで主戦場を探し、
そのあとに裁量で絞り、
最後にEAで仕上げるツール
ということです。
今回は、その入口として、
「最初から全部いじらない」
「影響の大きい項目から1つずつ動かす」
「バックテストを回さずとも、パネルで勝算を見比べる」
「EAはプリセットをベースにインジに合わせる」
という考え方をまとめてみました。
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