【チャートで見る】Prime ACEで入りやすい場面、見送りたい場面
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
前回の記事では、
Prime ACEの矢印は、出たらそのまま全部入るものではなく、
最後に裁量で絞る“候補”である
という話を書きました。
今回はその続きとして、
実際のチャートを使いながら、
「入りやすい場面」と「見送りたい場面」
をシンプルに見てみたいと思います。
まずはこちらです。
この場面は、私にとって比較的入りやすい形です。
理由はシンプルで、
上昇の流れが続いている中で、
押し目を作ったあとの買い矢印だからです。
つまり、
無理に逆らって入る形ではなく、
流れに沿って入っていきやすい場面です。
もちろん、
どんな場面でも絶対はありません。
ただ、少なくともこのような形は、
Prime ACEの矢印の中でも
比較的納得して取りにいきやすい場面だと考えています。
次はこちらです。
こちらも買い矢印は出ています。
ですが、私はこういう場面はかなり慎重になります。
高値圏で出ている買い矢印で、
その後は大きく崩れています。
つまり、
矢印が出ていること自体は同じでも、
出た場所がまったく違う
ということです。
上昇がかなり進んだあとの高い位置で、
勢いに乗ってそのまま買いたくなる場面ほど、
実は気をつけたいことがあります。
Prime ACEは、
矢印が出たら機械的に全部入るためのツールではありません。
むしろ、
候補を見つけたあとに、分のいい場面を選びやすくするためのツール
だと考えています。
今回の2枚でお伝えしたかったのも、まさにそこです。
同じ買い矢印でも、
押し目後で流れに沿った場面は入りやすい。
一方で、
高値圏で出た矢印は見送りたくなることがある。
大切なのは、
矢印の有無そのものより、矢印がどこに出ているか
だと思っています。
今回は、まずは分かりやすい2例に絞って、
Prime ACEの矢印の見方をシンプルにまとめてみました。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
『Prime ACE Strategy』
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
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