【矢印は“候補”です】Prime ACEで最後に見る3つのポイント
おはようございます。
『Prime ACE Strategy』の開発者、トレーダーA(エース)です。
前々回の記事では、
Prime ACEは、まずパラメーターとパネルで
「どこで戦うか」=主戦場を探すツール
だという話を書きました。
ただ、主戦場が見えてきたからといって、
出ている矢印を全部そのまま取るわけではありません。
今回はその続きとして、
「主戦場が見えたあと、何を見て矢印を絞るのか」
を、できるだけシンプルに書いてみたいと思います。
Prime ACEは、非リペイントの確定足ベースで矢印を出します。
だからこそ、後から消えることを前提に悩む必要はありません。
ただし、ここで大切なのは、
「矢印が出た=必ず入る」ではない
ということです。
Prime ACEの矢印は、最終回答ではなく候補です。
そして、その候補から絞るとき、
私はまず次の3つをざっくり見ます。
「流れに逆らっていないか」
「伸び切った場所ではないか」
「前に壁がないか」
この3つを確認するだけでも、
矢印の見え方はかなり変わってきます。
たとえば、15分足で買い矢印が出ていても、
上位足が明らかに下向きであれば、少し慎重になります。
逆に、上位足も同方向、あるいは少なくとも強い逆風ではない場面は入りやすいです。
また、ダウ理論のように、
高値・安値の切り上げ、切り下げが素直に続いているかも軽く見ます。
流れがきれいな場面の矢印は、やはり判断しやすいと感じています。
一方で、すでにかなり伸びたあとや、
MAから大きく離れた場面は、見た目がよくても飛び乗りになりやすい。
そういう矢印は、私はあまり追いかけません。
さらに、直近高値・安値、水平線、キリ番など、
「このあたりで一度止まりそうだな」
という場所の近くでは少し慎重になります。
つまり、難しく考えすぎなくても、
まずは
「流れ」
「伸び切り」
「壁」
を意識するだけで、
矢印の見え方はかなり変わってきます。
逆に、私が見送ることが多いのは、
・上位足に逆らっている矢印
・流れが崩れかけている場面の矢印
・大きく伸びたあとの矢印
・すぐ近くに高値安値や水平線がある矢印
こうした場面です。
ここで大事なのは、
見送ったあとにそのまま伸びてしまっても、
それを失敗と考えないことです。
トレードは、すべての波を取るゲームではありません。
自分が納得できる場面だけを選び、
それ以外は見送る。
その積み重ねが、結果として安定につながると考えています。
Prime ACEは、
「矢印が出たからそのまま入る」ためのツールではなく、
「矢印が出たあと、どれを選ぶかを考えやすくするツール」です。
非リペイントのサインで候補を見つけ、
パラメーターとパネルで主戦場を探し、
最後は裁量で絞る。
そして、決済は特典EAで支援する。
この流れによって、
感覚だけに頼りすぎず、
かといって完全自動に丸投げもしない。
そのちょうど中間を目指せるようにしています。
今回は、
主戦場が見えたあとに、最後に矢印をどう絞るか
という考え方を、できるだけシンプルにまとめてみました。
興味を持っていただけましたら、ぜひ商品ページもご覧ください。
▼商品ページはこちら
『Prime ACE Strategy』
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77315?via=users
Is it OK?