「見える化インジケータ」の活用(その243)
「見える化インジケータ」の活用(その243)
1.「28通貨ペア一覧インジケータ」をさらに進化発展させインジケータ
「8CP見える化インジケータ」でCADJPYを描く
「8CP見える化インジケータ」にはOceania版、London版、NewYork版、AnyCP版があります。今回は、NewYork版を使いました。
上半分は、CADJPYの15分足チャートです。下半分は、「8CP見える化インジケータ」によるものです、水色のグラフがCADJPYに相当します
木曜日に、CADJPYのグラフが他のグラフ群から下に抜けてきたので、売ります。大底でドテン買いし、週末決済しました。買いの利益が約120pips、売りで約140pips、合計で約260pipsの利益になりました。取れるところだけ取って、後はトレードしないというのが正しい方法です。
通過強弱グラフ
15分足の通貨強弱グラフを見ると、CADとJPYが、逆相関関係になっていることがわかります。CADとJPYが拡散して広がっている部分と、収束している部分でトレードをします。拡散時は売り、収束時は買いでトレードすれば良いのです。綺麗な逆相関チャートになっているので、トレードしやすいパターンです。
FXでは、今一番大きく伸びていて、逆相関関係にある通貨ペアを選んでトレードすれば、自ずと結果が付いてきます。
「通貨強弱逆相関を狙え!」は、FXの鉄則です。
「TrendLine-EX」を使っていれば、斜めのトレンドライン抜けでエントリーや決済を自動化できます。そのまま放置できるので、楽々のトレードが実現できます。「TrendLine-EX」は、トレンドライン下抜けで自動売り、トレンドライン上抜けで自動決済ということができる半自動のEAです。
2. Best Selectインジケータを使ってみる
下の図は、2026年3月17日15:01 (JST) のスクリーンショットです。
[M5]で数値の昇順に並んでいます。一番上にあるNZDUSDは、全ての時間足で赤色系の表示色になっています。Total数値が、-2115.70で、マイナスの数字になっています。NZDUSDに下降トレンドが発生していることが示唆されます。
では、NZDUSDのチャートを見てみましょう。
赤色の矢印がスクリーンショットを撮影した所です。下落している部分を捉えています。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」は、28通貨ペアの中で、最もトレンドが発生している通貨がどれかを容易に発見することができます。また、今、トレードをすべきか否かを、数値と色で教えてくれます。全通貨ペアの動向を一目で判断することができる優れたインジケータです。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/35128
3. 2021年5月から追っているEURJPYの動きはどうなった?
2021年5月からEURJPYの動きを追っています。
全体の流れを見るため、30分足チャートで直近約3週間分を描いています。
前回は、次のように書きました。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。EURは、やや下向き、JPYは上向きになっているので、今後のEURJPYは、下落方向に向かうと考えられます。
月曜日にやや下げましたが、その後は上昇してきました。
30分足の通貨強弱チャートです。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。EURは、はっきり下向き、JPYは下向きになっているので、今後のEURJPYは、上昇方向に向かうと考えられます
4.新しいインジケータDual_MACD_Trend_Indicatorを使ってみた
新規インジケータ「Dual_MACD_Trend_Indicator」は以下をご覧ください。
MT4版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62199
MT5版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62202
トレンドの方向性をはっきりとカラーで明瞭に示すインジケータです。カラーバーの色がLimeなら買い、Redなら売りと、初心者にも分かりやすく使いやすいインジケータです。バーの色が緑なら上昇トレンド、赤なら下降トレンドで、色が無い場合はトレンドがありません。カラー表示なので、一目でトレンド状態を把握できます。
このインジケータをEURJPYの1時間足に導入してみました。
売りゾーンの赤色と、買いゾーンの緑色が、綺麗に分かれていて、一目でトレードがしやすくなります。上の図で、白色の楕円で囲まれた部分だけに注目し、インジケータのカラーが緑なら買い、赤なら売りでトレードするだけです。「Dual_MACD_Trend_Indicator」では、緑色のゾーンなら買い、赤色のゾーンなら売り、それ以外ではトレードしないという単純なルールに従うだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」を使えば、もうトレードの方向に迷うことがありません。
5.「Trend_Color_MA_MTF」が新規リリースされました
販売ページより
「Trend_Color_MA_Dual_MTF」は、あなたのトレードを一変させるために開発されました。このツールは単なる移動平均線ではありません。トレンドの方向を「色」で可視化し、チャンスが到来した瞬間に「音」と「通知」で知らせてくれる、あなたの専属アシスタントです。
一例として、EURJPYの1時間足チャートに、4時間足の移動平均線を同時に表示させてみました。ガタガタと階段状になっているのが、4時間足の移動平均線です。1時間足の移動平均線も、4時間足の移動平均線も、上昇時は青色系のカラーで、下降時は赤色系のカラーで表示されるので、カレントチャートのトレンド方向と、上位足のトレンド方向が、カラーで一目で判別できます。
上位足とカレント足のカラーが同色系に揃ったら、赤色系なら売りで、青色系なら買いでトレードします。
詳細については、次のリンク先をご覧ください。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/75985
※お勧めのインジケータ
「8CFD見える化インジケータAny版」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/32288
「とれとれインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/50115
「TrendLine-EX」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42257
「8C通貨強弱見える化インジケータ」は、以下のページをご参照ださい。
MT4版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39150
MT5版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39159
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