ドル円、ホルムズ海峡航行状況改善期待で5日ぶりに反落。
FX
【3/16相場概況】
東京時間、ドル円は、時間外の原油先物価格が上昇した事を受け、一時159.74円まで下落上昇。その後、原油先物価格が下落し159.26円まで下落と原油価格動向に反応。欧州時間、重要な石油輸送ルートであるホルムズ海峡の通航は依然としてほぼ停止状態にあるが、一部の船舶は同海峡を通過し始めたと伝わり、原油先物価格が一時1バレル=92ドル台後半まで下落すると、NYダウ平均先物は急上昇し、為替市場では足もとで進んでいた「有事のドル買い」を巻き戻す動きが先行。NY時間、ドル円は一時158.85円まで下落となるが、売り一巡後は下げ渋りをみせ、ユーロ円などクロス円の上昇につれた買いが入り、159.35円買い戻された。
【3/17相場観】
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