3/16の主な値上がり銘柄/ジャパンディスプレイ(6740)、ノースサンド(446A)、インフォメティス(281A)、山王(3441)など
3/16の主な値上がり銘柄
ジャパンディスプレイ(6740) 121円ストップ高買い気配 +30
「計5500億ドル(約86兆円)の対米投融資の新たな候補として、政府がジャパンディスプレイ(JDI)に米国での最先端ディスプレイ工場の運営を打診していることが分かった。」との3月8日の日経速報ニュースが、引き続き買い材料でした。なお同社は、3月12日、計画していた車載用ディスプレイの事業分割を中止したと発表しました。
ノースサンド(446A) 1531円ストップ高買い気配 +300
3月13日、「2026年1月期
決算短信〔日本基準〕(非連結)」を発表しました。これが買い材料でした。2027年1月期の見通しは、売上高384.93百万円(前期比47.0%増)、営業利益86.30億円(前期比55.8%増)、経常利益86.47億円(前期比58.1%増)、当期純利益は64.05億円(前期比58.5%増)と予想しています。
UNIVA・Oakホールディングス(3113) 88円 +17
3月13日、「UNIVA
Marketing Limited(Cayman)株式の取得(子会社化)、第三者割当による新株式の発行及び主要株主の異動に関するお知らせ」を発表しました。これが買い材料でした。3月13日開催の取締役会において、UMKY社を子会社化すること及びUGI社に対して第三者割当による新株式の発行を行うことについて決議しました。
インフォメティス(281A) 417円ストップ高買い気配 +80
3月16日、「英国自治体が公式ページで効果を公表 AI電力データで高齢者の生活変化を検知する日本発技術 ~日本のエネルギーAI企業
インフォメティスの技術をThe London Borough of Redbridgeが実証~」を発表しました。これが買い材料でした。
山王(3441) 1627円ストップ高買い気配 +300
3月13日、「2026年7月期連結業績予想数値の修正に関するお知らせ」、「自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ」を発表しました。これが買い材料でした。2026年7月期通期連結業績は、売上高は130億円(前回予想比19.3%増)、営業利益は14億円(同180.0%増)、経常利益は14.5億円(同195.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12.8億円(同190.9%増)に上方修正しました。
VALUENEX(4422) 488円ストップ高買い気配 +80
3月12日、「2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」を発表しました。当中間連結会計期間における売上高は4.23億円(前年同期比64.6%増)、営業利益は6100万円(前年同期は営業損失1.26億円)、経常利益は6400万円(前年同期は経常損失1.26億円)、親会社株主に帰属する中間純利益は6400万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1.25億円)でした。営業損益段階から黒字転換したことが好感されました。
シンバイオ製薬(4582) 127円 +20
3月16日、「悪性リンパ腫に関するIV
BCVの日本用途特許を取得 ―がん領域への展開を加速―」を発表しました。これが買い材料でした。IV BCV(注射剤ブリンシドホビル)の悪性リンパ腫に関する用途特許について、日本国特許庁より特許登録を受けた旨の通知を受領しました。本特許は、当社がシンガポール国立がんセンターとの共同研究を通じて得た成果に基づくものです。
イメージ情報開発 (3803) 648円ストップ高買い気配 +100
JBFアドバイザリーは3月13日受付で財務省に変更報告書(5%ルール報告書)を提出しました。これが買い材料でした。報告義務発生日は3月5日。JBFアドバイザリーのイメージ情報株式保有比率は4.81%から21.70%(73万3700株)に増加しました。保有目的は純投資です。
マイポックス(5381) 1109円ストップ高買い気配 +150
3月12日、「半導体ウェーハの12インチ受託加工へ本格参入、CMPラインの構築完了のお知らせ」を発表しました。これが買い材料でした。今回構築を完了したCMPラインと、次期稼働予定の接合設備を連携させることで、TSV(シリコン貫通電極)等を活用した3次元実装(チップ積層化)の一貫受託体制を構築します。
岡本硝子(7746) 1159円 +149
3月16日05時00分、日経速報ニュースが「南鳥島沖レアアース、採掘→精製に3400億円 国産化へスピード勝負-レアアース 大国への条件①」と題した記事を配信しました。当該記事では「南鳥島沖レアアース供給網の整備に必要な約3400億円は、兆円単位を要する半導体工場よりは安い。経済安全保障上、世界でも希少な重希土類のレアアースを確保できる南鳥島沖において、一定規模の供給網を国内に構築する意義は大きい。」と指摘しています。
サムコ(6387) 6880円ストップ高買い気配 +1000
3月12日、「2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)」を発表しました。これが引き続き買い材料でした。当社が関連する化合物半導体市場においても、AI関連投資が進み、特にデータセンター向けの需要が拡大しています。当中間会計期間における業績は、売上高が45.87億円(前年同期比11.3%増)、営業利益は10.28億円(同3.8%増)、経常利益は10.73億円(同6.1%増)、中間純利益は7.51億円(同5.1%増)でした。
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