「見える化インジケータ」の活用(その242)
「28通貨ペア一覧インジケータ」をさらに進化発展させインジケータ
「8CP 見える化インジケータ」で AUDJPY を描く
「8CP 見える化インジケータ」には Oceania 版、London 版、NewYork 版、AnyCP版があります。今回は、Oceania 版を使いました。
上半分は、AUDJPY の 15 分足チャートです。下半分は、「8CP 見える化インジケータ」によるものです、緑のグラフが AUDJPY に相当します
月曜日に、AUDJPY のグラフが他のグラフ群から上に抜けてきたので、買います。ピークで決済して、利益が約 240pips 得られました。取れるところだけ取って、後はトレードしないというのが正しい方法です。
通過強弱グラフ
15 分足の通貨強弱グラフを見ると、AUD が強く、JPYF が弱くなっていて、通貨強弱グラフで、AUD と JPY が、逆相関関係になっていることがわかります。
AUD と JPY の関係は、AUD > JPY で、AUD と JPY が拡散して広がっている部分だけに注目し、AUDJPY を買いでトレードすれば良いのです。綺麗な逆相関チャートになっているので、ベクトルが広がっている間、ポジションを保持するだけです。 FX では、今一番大きく伸びていて、逆相関関係にある通貨ペアを選んでトレード
すれば、自ずと結果が付いてきます。
「通貨強弱逆相関を狙え!」は、FX の鉄則です。
「TrendLine-EX」を使っていれば、斜めのトレンドライン抜けでエントリーや決済を自動化できます。そのまま放置できるので、楽々のトレードが実現できます。
「TrendLine-EX」は、トレンドライン下抜けで自動売り、トレンドライン上抜けで自動決済ということができる半自動の EA です。
Best Select インジケータを使ってみる
下の図は、2026 年 3 月 11 日 11:54 (JST) のスクリーンショットです。
[Total]数値の降順に並んでいます。一番上にある AUDJPY は、全ての時間足で青色系の表示色になっています。Total 数値が、4723.49 で、プラスの数字になっています。 AUDJPY に上昇トレンドが発生していることが示唆されます。
では、AUDJPY のチャートを見てみましょう。
赤色の矢印がスクリーンショットを撮影した所です。急騰している部分を捉えています。
「28 通貨ペア Best Select インジケータ」は、28 通貨ペアの中で、最もトレンドが発生している通貨がどれかを容易に発見することができます。また、今、トレードをすべきか否かを、数値と色で教えてくれます。全通貨ペアの動向を一目で判断することが
できる優れたインジケータです。
「28 通貨ペア Best Select インジケータ」 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/35128
2021 年 5 月から追っている EURJPY の動きはどうなった?
2021 年 5 月から EURJPY の動きを追っています。
全体の流れを見るため、30 分足チャートで直近約 3 週間分を描いています。
前回は、次のように書きました。
ピンク色が EUR、緑色が JPY です。EUR は、やや上向き、JPY は下向きになっているので、今後の EURJPY は、やや上昇方向に向かうと考えられます。
予想通り、上昇してきました。約 150pips 上に伸びています。
30 分足の通貨強弱チャートです。
ピンク色が EUR、緑色が JPY です。EUR は、やや下向き、JPY は上向きになっているので、今後の EURJPY は、下落方向に向かうと考えられます
4.新しいインジケータ Dual_MACD_Trend_Indicator を使ってみた
新規インジケータ「Dual_MACD_Trend_Indicator」は以下をご覧ください。 MT4 版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62199
MT5 版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62202
トレンドの方向性をはっきりとカラーで明瞭に示すインジケータです。カラーバーの色が Lime なら買い、Red なら売りと、初心者にも分かりやすく使いやすいインジケータです。バーの色が緑なら上昇トレンド、赤なら下降トレンドで、色が無い場合はトレンドがありません。カラー表示なので、一目でトレンド状態を把握できます。
このインジケータを AUDJPY の 1 時間足に導入してみました。
売りゾーンの赤色と、買いゾーンの緑色が、綺麗に分かれていて、一目でトレードがしやすくなります。上の図で、白色の楕円で囲まれた部分だけに注目し、インジケータのカラーが緑なら買い、赤なら売りでトレードするだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」では、緑色のゾーンなら買い、赤色のゾーンなら売り、それ以外ではトレードしないという単純なルールに従うだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」を使えば、もうトレードの方向に迷うことがありません。
5. 「Trend_Color_MA_MTF」が新規リリースされました
販売ページより
「Trend_Color_MA_Dual_MTF」は、あなたのトレードを一変させるために開発されました。このツールは単なる移動平均線ではありません。トレンドの方向を「色」で可視化し、チャンスが到来した瞬間に「音」と「通知」で知らせてくれる、あなたの専属アシスタントです。
一例として、AUDJPY の 1 時間足チャートに、4時間足の移動平均線を同時に表示させてみました。ガタガタと階段状になっているのが、4時間足の移動平均線です。1 時間足の移動平均線も、4時間足の移動平均線も、上昇時は青色系のカラーで、下降時は赤色系のカラーで表示されるので、カレントチャートのトレンド方向と、上位足のトレンド方向が、カラーで一目で判別できます。
使い方は、上位足の移動平均線のカラーが青色系になるのを待って、チャートの移動平均線のカラーが青に変わったポイントが、押し目買いの絶好のポイントになります。売りの場合は、この逆になります。上位足の移動平均線のカラーが赤色系になるのを待って、チャートの移動平均線のカラーが緑から赤に変わったポイントが、戻り売りの絶好のポイントになります。
詳細については、次のリンク先をご覧ください。 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/75985
※お勧めのインジケータ
「8CFD 見える化インジケータ Any 版」https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/32288
「とれとれインジケータ」https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/50115
「TrendLine-EX」https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42257
「8C 通貨強弱見える化インジケータ」は、以下のページをご参照ださい。
MT4 版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39150
MT5 版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39159
ใช่ไหม?