中東情勢緊迫化継続、ドル円は3日続伸。
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【3/12相場概況】
東京時間、ドル円は、時間外の原油先物価格が上昇し159.23円まで上昇。東京仲値にかけて失速し、時間外の米10年債利回りが低下したことを受け158.79円まで下落。その後は159円を挟む小動き。欧州時間、時間外の原油先物価格が90ドルを割り込むと、ドル円は158.56円まで下落。NY時間、イランの国営テレビが、殺害されたハメネイ師の後継者でイランの新しい最高指導者に選出されたモジタバ師の初の声明を公開。この中でモジタバ師は「ホルムズ海峡は引き続き閉鎖されるべきだ」「戦争が持続すれば、他の戦線が開かれる」と述べたうえで、米国への徹底抗戦の構えを強調した。中東情勢の緊迫化に伴う供給懸念から、原油先物価格が97ドル台まで上昇すると、NYダウ平均が急落。ドル円は「有事のドル買い」が先行し、159.43円まで上昇し、1/14の年初来高値159.45円に迫った。
【3/13相場観】
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