中東情勢緊迫化、有事のドル買い継続で、ドル円は159円台。
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【3/11相場概況】
東京時間、ドル円は、米WSJ紙が「IEAが1億8200万バレル超の石油放出を提案している」と報じたことで時間外のWTI原油相場が下落し、157.91円まで下落。しかし、東京仲値にかけてドル買いが観測されると、158.39円まで上昇。欧州時間、ドル円は一時157.86円まで下押しとなるが、イラン紛争が長期化するとの懸念が再燃し、原油価格が上昇し欧州株は下落、ドル円や有事のドル買いが先行し158.90円まで上昇。NY時間、IEA(国際エネルギー機関)加盟国は協調して4億バレルの石油備蓄を放出することで合意。当初は原油安・ドル売りとなり、ドル円は一時158.29円まで下押し。しかし、反応は限定的で、その後原油先物価格が上昇するとドル買いが先行し、ドル円は158.97円まで上昇。
【3/12相場観】
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