【手法】天と地の”谷のシンプル独自トレード方法”を直近の相場で検証①
【手法】天と地の”谷のシンプル独自トレード方法”を直近の相場で検証①

しろうです!
今回の記事では天と地の谷のトレード方法について、シンプルな方法を発見したのでご紹介します!
天と地の谷のシンプル独自トレード方法①ルール
ルールは、上位足の山に対するカレント谷のトレードです。
画像でみてみましょう。
今回は1時間足で検証しています。
ドル円1時間足

- 天と地の山 MTFのみを入れて4時間足に設定
- 谷はカレントで設定
- 上位足の山に沿って谷でトレードする
- 利確・損切りはABUATR2を使う
山がエントリーの方向に向かってると勝率が高いです。
こんな感じ

28通貨で検証してみました。
USDJPY 〇

先ほど紹介したドル円です。
両サイド2つとれていますね。
2回目は山がギリギリですが、上位足でゼロラインクロスしかけなので優位性はそこそこあると感じています。
USDCAD × 〇

ギリギリ良いところまで来たのですが、狩られてしまいました。
山の上がり方も良いですね。
もう一つ谷があります。

実際には谷が確定するのは縦のラインより一つ先です。
一つ先の青色のローソク足の始値がエントリ―ポイントです。
ロングで狙って利確できていますね。山も断続的にあがってきているので優位性が高いです。
NZDJPY 〇

このように山が半分くらいあれば安心ですね。
レンジの動きが続きますが、一時的にカレント足で戻り売りのポイント(谷)が出ています。
NZDCHF × 〇

狩られています。このように山が逆方向にいっちゃうと優位性が落ちます。
やはり真っすぐか、エントリーの向きに山が増えると勝率も安定します。
もう一つ。

山は少ないですが、エントリ方向にすこし増えつつ真っすぐなので優位性〇
NZDCAD 〇 〇

山がエントリー方向に増えています。優位性が高いですね。
もう一つ。

ここもキレイにとれています。
- 山がゼロラインクロスして1回目の谷
- 山がエントリー方向に伸びている
- 天と地のラインから近い
個人的には絶好のポイントです。
GBPUSD 〇

山が増えつつ、谷が発生。良きポイントです。
GBPJPY × 〇

山のピークが終わったあとなので、ロングに跳ねやすいです。
注意ポイントですね。
もう一つ。

チャートを見ると、山が十分に残っているのがわかります。
山が枠いっぱいより半分あればより優位性が高い
真ん中の山のピーク時は注意!
上位足で売られすぎピークの状態です。売られているのにさらに売るのはトレードの質が下がりやすいです。
GBPCHF × 〇

損切りです。よくみると、山が逆行しているのがわかりますね。こういうときは優位性が落ちます。
2つ目。

きれいな戻り売りポイントですね。
ただ、ちょっと山が減りつつあります。注意ポイントでもありますね。
3つ目です。

損切りです。ローソク足があいているので日をまたいだ直後だと思います。
エントリ―するポイントとしては悪くありません。
GBPCAD 〇 〇

山のピーク後の谷、危険です。
逆行しやすいんですよね。
なんとかギリギリ獲れてはいますが、どちらかというとロングを狙っていきたいゾーンです。
もう一つ

十分に山があるときの戻り売りポイントです。
多いので、一旦ここまでとさせていただきます。
まとめ コツや感想

トレードのコツを以下にまとめておきます。
- 山が十分にある(GBPJPY参照)
- 山のピーク時・ピーク後ではない
勝率をさらにあげるコツとして、
- 山が増えている
- ゼロラインクロスのあとは優位性が高い
感じたのはシンプルな手法でも1時間足なら優位性が高くなることです。
エントリー数も多すぎず少なすぎず、ほどよい感じだと思います。
なんといっても使いやすいのがABUATR2ですね。
慣れてくると、良さそうなエントリーポイントはABUATR3の利確を使って利幅を伸ばすのも良いですね。
ใช่ไหม?