トランプ米大統領によるイラン攻撃早期終結示唆で、ドル円は3日ぶりに小反落。
FX
【3/9相場概況】
東京時間、ドル円は中東情勢の緊迫化が続くなか、有事のドル買いが先行。原油先物価格が時間外で30%超暴騰すると一時158.89円まで上昇。しかし、「G7が緊急石油備蓄の共同放出を議論へ」との一部報道で原油価格が上げ幅を縮めるとドル買い圧力が後退し158.30円台まで下押しとなった。欧州時間、ドル円は158円台半ばで小動き。NY時間、「トランプ米大統領がイラン攻撃の早期終結を示唆した。」との一部報道を受け、市場は原油安・株高・ドル安で反応。ドル円は一時157.62円まで下落。
【3/10相場観】
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