第9講:反転の3要素「勢い」:なぜRCIは「教科書通り」では勝てないのか?
トレードコーチMaxです。
これまで「壁」について深く掘り下げてきました。しかし、強固な壁があっても、そこを突き破っていく勢いがある時に逆張りをすれば、待っているのは破滅です。今日からは、反転3要素の2つ目。相場の「温度」を可視化する最強の武器、「勢い(RCI)」の世界へ入ります。
■ Maxの歴史:日本株、先物、そしてFX。RCIとの20年
私の本格的なRCI研究は日本株から始まりました。最初は「1本のRCI」で逆張りを試みましたが全く儲からず、その後先物相場で「3本のRCI」を使うことで成果を出し始めました。
FXに主軸を移してからも、RCIの本数を3本から4本、6本、そして10本へと増やしていく過程で、私は驚くべき光景を目にすることになります。本数を増やすごとに、相場の「迷い」が消え、「今、どちらに勢いがあるのか」が、まるでレントゲン写真のように透けて見えるようになったのです。
■ 教科書が教えない「RCIの不都合な真実」
ネットや本を開けば、「RCIが-80%圏でゴールデンクロスしたら買い」といった解説が溢れています。しかし、断言します。その通りにやって勝てている人は、一人もいないはずです。
なぜなら、RCIの真髄は「数値(高さ)」にあるのではなく、「3本のラインが描く『形』と『角度』、そして『時間の経過』」にあるからです。これらを無視して数字だけを追う行為は、スピードメーターだけを見て運転しているようなものです。
■ 現代の相場における有効性の判断
RCIは、使い方次第で最強の武器になります。ただし、使う本数によって「戦い方」が全く変わります。4本で見る世界と、10本で見る世界では、捉えるべき波の性質が異なります。
明日からは、私が旧ブログで多くの反響をいただいた「RCI完全攻略シリーズ」を再編してお届けします。まずは、あなたが信じてきたRCIの「常識」を、一つずつ壊していきましょう。
明日の講義もどうぞご期待ください。
※追記:4月4日、ゴゴジャン内にてMaxが直接指導する上位プログラムがスタートします。募集開始の案内や最新記事を見逃さないよう、ぜひ右上の「フォロー」ボタンを押してお待ちください。
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