AIが捨てたゴミを拾う人間
本日、考えさせられるレビューをいただきました。
まずは御礼
鬼速AIを1ヶ月ご利用いただいた上での勝利報告をいただきました!
誠にありがとうございます。
過去1ヶ月間のチャートは、この投資ナビの過去記事でご覧いただけるので
勝てているのは明白ですが、実際の運用で勝利報告をいただけるのは大変励みになります!
AIに勝てなくなる時代はすぐそこに
ゴゴジャンでもAI搭載のインジケーターがいくつかあるようです。
鬼速AIも、もちろんAI搭載サインツールの一つです。
さて、「AIによって失う職業」という議論が世間では広まってきていますね。
よく言われるのはホワイトカラーの事務職や、プログラマー、一部の士業などですが、
他にもコールセンターや営業職、通訳者、それどころか作曲家や画家など、
想像以上に幅広い職業がAIによって職を失うと言われています。
そしてこのレビューの中で、言われているのが「裁量トレーダーはもう要らない」ということです。
確かに、数年前までの常識ではクオンツでAI(機械学習など)を使っても勝てない。というものでした。
ファンダメンタルズ分析・経済要因の分析が必須であり、それでもトレーダーは入れ替わりが早い。
つまり「聖杯」はない。というのが昔の常識でした。
しかし、これはあくまでも「人間」レベルで考えた結論。
現在のAIは、人の想像を大きく超えています。
そもそも数年前までは、コンピューターが自然言語を扱うことは不可能だと思われていました。
今ではどうでしょうか?
AIは自然言語を操るどころか、人間のような声で話すことができ、絵を描き、音楽を作ります。
その中で、トレーディングだけは別だ、と考えること自体がおかしいとは思いませんか?
トレードに関しても同じです。
まだ、裁量だけでも勝てる局面はあるかもしれません。
しかし、今後1~2年で、徐々にAIが台頭していき、
必死に(感情を持って)トレードするあなたの対戦相手は、
IQ300以上のAIばかりだということになるでしょう。
トレードはゼロサムです。
勝つトレードの裏側には負けるトレードが必ずある。
そして、あなたの勝ちトレードは「AIが捨てたポジションを拾っている」に過ぎない。
AIが捨てたゴミを拾って、喜んでいるのです。
そして、仮想通貨バブルを思い出してください。
あるいは、コロナショック以降の株価上昇。
あるいは、最初にAIを開発した人達。
時代の流れに早く飛び込んだ人ほど、得をします。
これはどんな分野でも共通しています。
今後何年もすれば、AIを使ったからといって勝てるわけではないという時代が来る。
でも今は、まだ、AIを使っていること自体が優位性になる。
今が、チャンスです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
よろしいですか?