「中東有事のドル買い」を背景に、好調な米経済指標を受け、ドル円は反発。
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【3/5相場概況】
東京時間、ドル円は「有事のドル買い」の巻き戻しが進み、一時156.45円まで下落となるが、中東情勢への警戒感が根強く残る中、時間外の原油先物価格が堅調推移となったこともあり、売り一巡後はドルの買い戻しが再開。欧州時間、「イランは米国の提示する条件次第で、核計画を放棄する用意」との一部報道をきっかけに全般ドル売りが先行するとドル円は156.89円まで下押しとなるが、中東情勢の緊迫化を背景に「有事のドル買い」は依然として入りやすく下値は限定的。NY時間、前週分の米新規失業保険申請件数・10-12月期米非農業部門労働生産性・10-12月期米単位労働コストが予想よりも強い内容となると、ドル買いが先行しドル円は157.85円まで上昇。
【3/6相場観】
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