昨今、トレードに使うツールやインジケーター、半裁量・完全自動のEAに、AIが使用されているものが、増えています。
いづれも開発をする人は、トレードの歴は相当にあり、トレードとテクニカル分析を知り尽くした方です。
トレードの知識と経験を活かし、自分自身でコードを書くか、AIに詳しいエンジニアと組んで開発をして、おられます。
AIツールを作り、トレードに使用しているトレーダー(開発者)様の中でも、投資ナビ+ に、自身の考えや日常のトレードを記載している方もおられます。
トレーダーとしての思考や、AIについての考察など、金言と言えるようなコメントも多数。 非常に参考になる内容です。
今日は、そのような執筆をされておられる n_k_i__様 の記事を、ご紹介いたします。
過去検証は、未来保証ではないが、最低条件 AIを使用したツールの開発には、当然、過去に蓄積された値動きや、ツールによってはファンダメンタルズ分析の情報、さまざまなニュースソースなどを使用します。 それらのデータを学習して、今後の値動きを予測して行きますので、過去検証を行うことは、当たり前です。 
サインツールが「急に効かなくなる」本当の理由は、相場が変化することにあり。 多くのサインは、変化前提ではない。 AIを使用したツールは、相場の変化に合わせて、自動で再学習し、使うロジックを変えパラメーターをも変更する。 人間では、再現困難な検証性能と言えます。 
無裁量が勝てる理由 裁量は悪ではないが、裁量だけだと勝ちを続けられない。 無裁量なら、同じ判断を何度でも再現でき、過去検証もできるので、トレードを改善できるのです。 裁量を入れるなら、入口(エントリー)ではなく出口(決済)に置く。 入口に裁量を入れると、迷いが増え、検証できず、再現性が崩れます。 
AIインジケーターをEA化して検証 完全自動でも優秀なパフォーマンスですが、決済に裁量を入れて、「ここは利食いしたい」「もっと伸ばす」という裁量トレードを入れることで、更に良い結果が視野に入ります。 
勝てるトレード=退屈 退屈なトレードだけが資金を守り、資金を増やします。 FXで安定して残る人のトレードは、例外なく地味です。 ・派手な一撃は狙わない ・エントリー回数は少ない ・同じことを繰り返すだけ
・感情はほぼ動かない 
この他にも、多数の記事が投稿されていますので、ぜひ、内容をご覧いただければと存じます。 |
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