たとえば、勝ち易い所はこういう所
FX
皆様こんにちは。
トランプ戦争で日経は下落していますが、ドル円は上昇しております。
ドル円の動きは昨日までの記事を読んで頂ければ、概ねその通りの動きですからトレードのネタにはなったと思います。
さて今日は、「勝ち易い所」について書いてみたいと思います。
裁量の人も「売買サイン」の人も「EAの人」も知っていて損は無いと思います。
そもそも勝ち易い所と言うのは、ポジション取って直ぐ含み益になるポジションだと思うのですが、そう言った場面は毎日あります。
今日はそういう中でもオーソドックスで取り組みやすく、私も好きで、億トレユーザーの皆様・普通じゃない両建て・蒼天のEAユーザー様方も共有できる、レンジからのブレイクアウトでポジション取って行く場面を記事にしたいと思います。
*蒼天ユーザー様は、どちらに行ってもいい・どちらに行ってもいいように「まえもって」ポジションを仕掛けできるので、そのイメージを持って読んで頂ければと思います。
私の個人的な見解ですが、デイトレ以内のトレードでレンジブレイクからのトレードを狙うなら、1時間足のレンジを見る事かなと思います。
その理由はレンジ範囲が分かり易いからです。
ドル円1時間足&1分足チャート(1分足は昨日18時~22時)
左1時間足の黄色□がレンジですが、今は一番右の□内でレンジ継続中という流れ。
その後はその前の黄色□の様にどちらかに大きく動いて行く様が確認できます。
だいたいこうなるのですが、大体こうなると言う事は当然今度もそうなる確率が高いので、そこを狙うのが「得策」となります。
狙い方の手段は2つ
・ブレイクアウト
・押し目戻り目
この2つです。
騙しに会おうが、何れそうなるのですからやり続けるという選択肢もありますが、資金の問題もあるので失敗は2回くらいにおさえたいところ。
そういったルールの元「億トレーダーのスキャルピング」マニュアルで分る事は、ブレイクアウト以外に「出来高を見てから」のポジション取りです。
闇雲にポジション取っても意味がありませんし、失敗するなら自分なりに納得する材料は欲しい所です。
ブレイクに失敗して伸びなかった時は、出来高を追いかける戦術に変えるとか、億トレユーザーさんなら、売り買い転換してからの出来高を見ながら押し目戻り目をねらうとか、戦略は立てられます。
いずれにしてもレンジはパワーを貯め込んでるとも言えますので、狙わない手は無いと言う事です。
現在15:40位ですが、今日のレンジの底辺に到達しようとしています。
逆張りLを狙うも良し、底辺到達後に下ブレイクするとSポジ試すのも良し。
もう少し見て、抜けたら戻りを売るのも良し。
4択くらいになりますから、自分が狙いたい物を選べば良いと思います。
今日は自分なら、今日の東京時間の高安値ブレイクからを狙って行きます。
蒼天稼働なら、その辺りにエサを仕掛けておきます。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓
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