第2講:テクニカルの最初の一歩「ローソク足」の真実
トレードコーチMaxです。
現在、25連投中の3日目です。
昨日は「レートが動くのは合意形成の結果である」というお話をしました。では、その合意形成のプロセスを、私たちはどうやって視覚的に読み解けばいいのか?
その答えの第一歩となるのが、世界中のトレーダーが最も目にしている「ローソク足」です。
■ Maxの歴史:ローソク足に「答え」を求めた日々
私が最初に本格的に取り組んだテクニカル指標は、このローソク足でした。当時は「この形が出れば反転する」「この並びなら継続だ」と、ローソク足の組み合わせだけで高勝率を叩き出せるロジックを作ることに没頭しました。
その研究成果をまとめ、2009年にリリースしたのが『キャンドルスティックFX』という商材です。当時から私は、ローソク足の「形」だけではなく、その裏にある「大衆心理」を数値化することに情熱を注いでいました。
■ 現代の相場におけるローソク足の真実
2009年当時と今とでは、相場のボラティリティもアルゴリズムの介入度合いも異なります。
結論から申し上げましょう。現代の相場において、ローソク足単体のサインで勝ち続けるのは極めて困難です。
しかし、だからといってローソク足が不要なわけではありません。ローソク足の本当の役割は、「他の根拠と組み合わさった時に、最後のトリガー(引き金)として勝率を最大化させること」にあります。
■ ローソク足に宿る「意思」
一本の陽線、一本の陰線には、その時間内での「戦いの決着」が刻まれています。
・上ヒゲが長い=高値圏で強い拒絶(売り)があった
・実体が大きい=迷いなく一方向に資金が流れた
自律型トレーダーは、ローソク足のパターンを暗記するのではなく、「今、戦場ではどちらが降参したのか?」という意思の決着を読み取ります。 明日は、その「戦場」を特定するための極めて重要な概念をお話しします。
【RCI6/10の違い】 再現性のあるトレードのためには、どのローソク足でエントリーするかを明確にすることが重要です。オシレーターを判断のメインに使う場合であっても、入る足に裁量が入ると再現性は大きく劣ります。RCI6/10プログラムでは、エントリーできるローソク足に厳格なルールを定めることで、全員が同じ足で執行できるよう指導しています。
<明日に続く>
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