FXで再現性がない理由|エントリーより決済が重要な理由
FX
一見、教科書は理解しやすい。
ダウ理論。
押し目。
戻り目。
インジケーター。
形はわかりやすい。
だから「理解したつもり」になる。
エントリーもそれなりにできる。
だが、資金は残らない。
勝てる日もある。
だが、増えない。
なぜか。
多くの人は「どこで入るか」を学ぶ。
だが、本当に見るべきなのはそこではない。
相場は形で動いているのではない。
注文で動き、
決済で動く。
わかりやすい高値更新。
誰が見てもわかる押し目。
そこには注文が集まる。
そして、注文が集まる場所には
必ず反対の決済も集まる。
そのぶつかり合いが、値動きになる。
形でエントリーするということは、
多くの人と同じ場所でポジションを持つということだ。
だからこそ、
思った通りに伸びないことがある。
だからこそ、
高値掴みや底値売りが起きる。
問題は技術不足ではない。
「どこで終わるか」が曖昧なことだ。
利益が出た後、迷う。
伸ばすのか。
逃げるのか。
その迷いが、再現性を壊す。
どれだけインプットしても、
どれだけアウトプットしても、
終わりが決まっていなければ、
安定はしない。
先に考えるべきなのは、
どこで注文が入り、
どこで決済が出るのか。
そして、
どこで自分は入るのか。
どこで自分は終わるのか。
それを自分の中で決められた時、
トレードは安定し始める。
どこで注文を出し、
どこで決済するかを決めた時、
再現性は生まれる。
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Is it OK?