「見える化インジケータ」の活用(その239)
「見える化インジケータ」の活用(その239)
1.「28通貨ペア一覧インジケータ」をさらに進化発展させインジケータ
「8CP見える化インジケータ」でUSDJPYを描く
「8CP見える化インジケータ」にはOceania版、London版、NewYork版、AnyCP版があります。今回は、London版を使いました。
上半分は、USDJPYの15分足チャートです。下半分は、「8CP見える化インジケータ」によるものです、緑色のグラフがUSDJPYに相当します
水曜日に、USDJPYのグラフが他のグラフ群から上に抜けてきたので、買います。ピークで決済して、利益が約157pisp得られました。取れるところだけ取って、後はトレードしないというのが正しい方法です。
通過強弱グラフ
15分足の通貨強弱グラフを見ると、USDが強く、JPYが弱くなっていて、通貨強弱グラフで、JPYとUSDが、見事な逆相関関係になっていることがわかります。
JPYとUSDの関係は、JPY < USDで、JPYとUSDが拡散して広がっている部分だけに注目し、USDJPYを買いでトレードすれば良いのです。綺麗な逆相関チャートになっているので、ベクトルが広がっている間、ポジションを保持するだけです。
FXでは、今一番大きく伸びていて、逆相関関係にある通貨ペアを選んでトレードすれば、自ずと結果が付いてきます。
「通貨強弱逆相関を狙え!」は、FXの鉄則です。
「TrendLine-EX」を使っていれば、斜めのトレンドライン抜けでエントリーや決済を自動化できます。そのまま放置できるので、楽々のトレードが実現できます。「TrendLine-EX」は、トレンドライン下抜けで自動売り、トレンドライン上抜けで自動決済ということができる半自動のEAです。
2. Best Selectインジケータを使ってみる
下の図は、2026年2月18日12:28 (JST) のスクリーンショットです。
[Total]数値の降順に並んでいます。一番上にあるAUDNZDは、全ての時間足で青色系の表示色になっています。Total数値が、1950.14で、プラスの数字になっています。AUDNZDに上昇トレンドが発生していることが示唆されます。
では、AUDNZDのチャートを見てみましょう。
赤色の矢印がスクリーンショットを撮影した所です。急騰している部分を捉えています。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」は、28通貨ペアの中で、最もトレンドが発生している通貨がどれかを容易に発見することができます。また、今、トレードをすべきか否かを、数値と色で教えてくれます。全通貨ペアの動向を一目で判断することができる優れたインジケータです。
「28通貨ペアBest Selectインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/35128
3. 2021年5月から追っているEURJPYの動きはどうなった?
2021年5月からEURJPYの動きを追っています。
全体の流れを見るため、30分足チャートで直近約3週間分を描いています。
前回は、次のように書きました。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。JPYは、上向きに、一方EURは、水平からやや下向きです。よって、EURJPYは、今後も下げ圧力が強くなると考えられます。
やや下落しましたが、その後は少し上昇しました。
30分足の通貨強弱チャートです。
ピンク色がEUR、緑色がJPYです。JPYもEURも、ほとんど水平方向に向いていて、はっきりした方向感が出ていません。しばらくは、レンジ状態に推移すると考えられます。
新規インジケータ「Dual_MACD_Trend_Indicator」は以下をご覧ください。
MT4版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62199
MT5版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62202
トレンドの方向性をはっきりとカラーで明瞭に示すインジケータです。カラーバーの色がLimeなら買い、Redなら売りと、初心者にも分かりやすく使いやすいインジケータです。バーの色が緑なら上昇トレンド、赤なら下降トレンドで、色が無い場合はトレンドがありません。カラー表示なので、一目でトレンド状態を把握できます。
このインジケータをUSDJPYの1時間足に導入してみました。
売りゾーンの赤色と、買いゾーンの緑色が、綺麗に分かれていて、一目でトレードがしやすくなります。上の図で、白色の楕円で囲まれた部分だけに注目し、買いでトレードするだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」では、緑色のゾーンなら買い、赤色のゾーンなら売り、それ以外ではトレードしないという単純なルールに従うだけです。
「Dual_MACD_Trend_Indicator」を使えば、もうトレードの方向に迷うことがありません。
5.「Trend_Color_MA_MTF」が新規リリースされました
販売ページより
「Trend_Color_MA_Dual_MTF」は、あなたのトレードを一変させるために開発されました。このツールは単なる移動平均線ではありません。トレンドの方向を「色」で可視化し、チャンスが到来した瞬間に「音」と「通知」で知らせてくれる、あなたの専属アシスタントです。
一例として、USDJPYの1時間足チャートに、4時間足の移動平均線を同時に表示させてみました。ガタガタと階段状になっているのが、4時間足の移動平均線です。1時間足の移動平均線も、4時間足の移動平均線も、上昇時は青色系のカラーで、下降時は赤色系のカラーで表示されるので、カレントチャートのトレンド方向と、上位足のトレンド方向が、カラーで一目で判別できます。
使い方は、上位足の移動平均線のカラーが青色系になるのを待って、チャートの移動平均線のカラーが緑から青に変わったポイントが、押し目買いの絶好のポイントになります。売りの場合は、この逆になります。上位足の移動平均線のカラーが赤色系になるのを待って、チャートの移動平均線のカラーが緑から赤に変わったポイントが、戻り売りの絶好のポイントになります。
詳細については、次のリンク先をご覧ください。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/75985
「8CFD見える化インジケータAny版」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/32288
「とれとれインジケータ」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/50115
「TrendLine-EX」
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/42257
「8C通貨強弱見える化インジケータ」は、以下のページをご参照ださい。
MT4版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39150
MT5版 https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/39159
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