グランビルの法則:乖離からの戻りを狙った逆張りをシンプルロジックFX:システムBで行う
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シンプルロジックFX:システムB ギ・シン追加でさらに進化
Kさんから依頼されていた逆張り戦略用のギ・シンのサインを
ZigZagHとZigZagH_EAに追加しました。
最新バージョンのZigZagHとZigZagH_EA、
そして、Kさんの裁量部分も含めた詳細を
メンバーサイトにアップしました。
(「システムB:基本セット Kさんのトレードスタイル」ページに掲載)
購入者の方は、
最新バージョンをダウンロードして
差し替えてお使いください。
Kさんの逆張り戦略を
簡単に説明しますね。
グランビルの法則の移動平均線乖離からの
戻りを取る逆張りです。
下記の画像の赤枠部分です(OANDA証券さんのサイト参照)。
ZigZagHを設置したチャートを見ていたKさんは、
この⑧と④の逆張りのタイミングは
ギ・シンのサインを出せばドンピシャかも、
と感じたそうです。
そこでギ・シンのサインのご要望がありましたので
機能追加しました。
昨日のゴールドのチャートでは下記のタイミングです。
移動平均線乖離率フィルターの調整を行った後、
Kさんからは下記のように
お返事をいただきました。
――――――――――――――――――――――――――――――――
最新バージョンのZigZagHをお送りいただき、ありがとうございます。
インジケータの乖離率につきまして確認いたしました。
サインを表示させたい箇所に、正しく表示されております。
ばっちりです!
このたびはご対応いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
――――――――――――――――――――――――――――――――
Kさんは、このサインに裁量判断を加えて
トレードをされています。
その裁量判断部分についても
メンバーさんにお伝え下さい、
とお知らせいただいたので
詳しくメンバーサイトの記載していますので
ご覧ください。
Kさんの設定を使った システムB:応用編
今回の逆張り戦略のパラメーター設定を確認すると
新規追加した移動平均乖離率フィルターとRSIフィルター以外は、
かなりゆるい設定(サインが出やすい設定)になっていました。
Kさんは、そのように設定した上で
ギ・シンに絞って、
さらにオシレーターの2つのインジで絞り込んでいます。
徹底的に良い時だけを狙う、
という戦略です。
このパラメーター設定を見て、
私は逆を考えました。
ギ・シンとオシレーターで絞った
Kさんの逆張り戦略を使いながら、
一方で、サインをたくさん出して
裁量判断で最終エントリーを決める。
そうすれば、
エントリー回数が増えて
裁量判断によって、タイミングを絞れば
勝率も上がるかもしれない、
と思ったのです。
例えば、
下記のようなグランビルの法則③を狙う。
あるいは、
トレンド時にはトレンド方向にのみ、
ZigZagH_EAの手動ボタンを使ってエントリーする。



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