高市首相の財政拡張政策を背景に、ドル円は154円台後半へ反発。
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【2/18相場概況】
東京時間、ドル円は本邦1月貿易赤字幅が予想より縮小したことを受け153.06円まで下落となるが、その後、日経平均の上昇などを受け買い戻しが入り、153.70円まで上昇。欧州時間、ドル円は、時間外の米10年債利回り上昇などを受け買いが強まり153.84円まで上昇。その後はしばらくもみ合いが続いた。NY時間、高市首相の「政策転換の本丸は責任ある積極財政」「食品消費税ゼロと給付付き税額控除、同時並行で議論する」など財政拡張政策に前向きな発言を背景に、この日発表された1月鉱工業生産が予想上振れ、米国経済の堅調さが示されると、ドル円は節目の154円を上抜け、目先のストップロスを誘発し、一時154.87円まで上昇。
【2/19相場観】
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