トレードを始めて8年。負けてる人にぜひ見てほしいLAST
FX
9.損切りが早いというより、“決断が早い”人が稼げる。
日常で小さな決断を先延ばしにしていると、相場でも「入る/見送る」の判断が遅れがち。
決断の遅さは、そのまま損失に直結します。
だから鍛えるべきは「損切りの速さ」ではなく、決めて、実行する速さ。
大きなリスクがない範囲なら、小さく動いてフィードバックを取りにいくのが一番大事です。たとえば迷ってる本があるなら、そこで“即決”の練習をする。
10.予想よりも、事実の方が重要。
天井・天底予想って、当たると気持ちいい。 でもその“気持ちよさ”のために、何回資金を溶かしたか…。
結局、稼げるのは 「当てにいく」 ではなく、トレンドが出たという事実に乗るほうです。
つまり、ポジ取りは天井・天底になってからでも遅くない。 根拠が揃ってから入る方が、長期的に強いんです。
11.買いポジを利確した後に上がるのは当たり前。
利確した後も含み益方向に伸びていくと、勝ったのに悔しいですよね。 これ、11年やっても起こります。
「完璧な利確」は再現性じゃなく運です。
だから重要なのは「天井を取ること」ではなく、事前に決めた利確に届いたら、それで勝ちということ。
その後の値動きは、自分のトレードとは別物なのです。
最後に。
12.相場はわからん(これが真理)
結局、相場はわからない。 11年やって、そこだけは確信になりました。
でも同時に、もう1つ確信したことがあります。 相場のほとんどがわからなくても、資産は増えるということ。
わからないと理解しているからこそ、 当てにいかない。暴走しない。待つ。捨てる。淡々とやる。
そうやってコツコツ積み上げた人だけが、気づいたら資産を増やしているのです。
今日も相場はわからん。 だから私は、生き残る取引を選びます。
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ใช่ไหม?