「われ、あえて主(しゅ)とならずして客(きゃく)となり」 ――老子(第69章)
FX
老子の「われ、あえて主(しゅ)とならずして客(きゃく)となり」という言葉が妙に腑に落ちます。
簡単に言えば、
「自分からガツガツ主導権を握りにいかず、
あえて一歩引いて、相手や状況の流れに乗ってみよう」という教えです。
私たちはついつい、
「自分がなんとかしなきゃ!」
「一歩でも前に進まなきゃ!」と肩に力が入りがち。
でも、老子先生は「一寸進むより、一尺退くほうがいいよ」なんて、
驚くほど真逆のことを言っています。
トレードもきっと同じなのでしょうね。
リラックスしてチャートに向かいましょう!。
では、また次回。
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