米CPI予想下振れ、ドル円小幅ながら5日続落。
FX
【2/13相場概況】
東京時間、ドル円は、田村日銀審議委員が「この春にも『物価安定の目標』が実現されたと判断できる可能性が十分にある」との見解を示すと152.85円まで下落となるが、対欧州・オセアニア通貨などでドル買いが進んだ影響もあり、再び153.42円まで上昇。欧州時間、ドル買いが先行すると、ドル円は153.66円まで上昇。NY時間、1月米CPI(消費者物価指数)が予想下振れとなると、全般ドル売りが先行。10年債利回りが低下し、ドル円は152.59円まで下落。
【2/16相場観】
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