ドル円、弱い米経済指標受け4日続落。
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【2/12相場概況】
東京時間、本邦長期金利が低下するなど高市トレードの巻き戻しが先行。三村財務官の円安けん制発言も重しとなり、ドル円は昨日安値の152.56円を下抜けて152.26円まで下落。しかし、「片山財務相が高市首相と税額控除や消費税率引き下げについて意見交換」「為替については議論しなかった」との報道が伝わると153.48円まで上昇。欧州時間、「1/23の米国によるレートチェックは日本政府の要請に基づくもの」と時事通信が報じると、ドル円は一時153.51円まで上昇。その後、NYダウ先物や日経平均先物が上昇すると、ドル円は153.76円まで上昇。NY時間、前週分の米新規失業保険申請件数や1月米中古住宅販売件数が予想より弱い内容となると、米国株や日経平均先物が下落し、ドル円は152.35円まで下落。
【2/13相場観】
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