【雇用統計トレード振り返り】“噴き上げたらショート”と決めていた理由
今回の雇用統計。
事前に決めていたことは、ただ一つ。
「噴き上げたらショートする」
地合いは戻り売り優勢。
上昇=トレンド転換ではない。
だからこそ、
上に飛んだら“追う”のではなく“叩く”。
指標は予想するものではなく、
過剰反応を利用するもの。
■ 雇用統計直後の値動き
・瞬間的に暴騰
・その後失速
・ほぼ全戻し
典型的な「流動性回収型」の動き。
ここで飛び乗った人と、
待っていた人の差が出る。
■ 実際のトレード
今回の立ち回りはシンプル。
① 下落局面でロングを回転
② 噴き上げ後の失速確認
③ 154円台でショートを複数回
特に大きかったのは、
154.275 → 153.817
+229,000円
最終結果:
+656,400円
一撃勝負ではなく、
優位性のあるポイントを積み上げた形。
■ なぜ機能したのか?
✔ 事前に「噴いたら売る」と決めていた
✔ 伸びた方向に飛び乗らなかった
✔ 売りを“引きつけた”
勝因はテクニックではない。
事前の意思決定。
■ まとめ
指標トレードは怖くない。
怖いのは、
・シナリオを持たずに入ること
・動きを見て感情で判断すること
今回改めて実感したのは、
勝敗はエントリー前に決まっている。
相場は準備した者に味方する。
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