投資の王道(その227)
投資の王道(その227)
1. まずは、日足チャートから
日足の通貨強弱グラフ、4時間足の通貨強弱グラフを順に見ていくことにします。
AUD、NZD、CHFが上向きです。JPY、GBP、EUR、USD、CADが下向きになっています。日足では、JPYの下落と、AUDの大きな上昇が目立っています。
2. 4時間足チャート
4時間足では、AUD、NZD、USD、EUR、CHFが上向きに、JPY、CAD、GBPが下向きになっています。
4時間足通貨強弱グラフから、今週のトレードは、次の通貨ペアに注目すると良いでしょう。
買い目線 AUDJPY
「投資の王道(その226)」での通貨ペアの検証
「投資の王道(その226)」では、
売り目線 AUDUSD
では、検証してみましょう。
上の図は、AUDUSDの15分足チャートです。
上値が抑えられているようです。
4. 新しいインジケータDual_MACD_Trend_Indicatorを使ってみた
新規インジケータ「Dual_MACD_Trend_Indicator」は以下をご覧くださ
い。MT4版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62199
MT5版:https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/62202
トレンドの方向性をはっきりとカラーで明瞭に示すインジケータです。カラーバーの色がLimeなら買い、Redなら売りと、初心者にも分かりやすく使いやすいインジケータです。バーの色が緑なら上昇トレンド、赤なら下降トレンドで、色が無い場合はトレンドがありません。カラー表示なので、一目でトレンド状態を把握できます。
このインジケータをAUDJPYの1時間足に導入してみました。
売りゾーンの赤色と、買いゾーンの緑色が、綺麗に分かれていて、一目でトレードがしやすくなります。上の図で、白色の楕円で囲まれた部分だけに注目し、買い、売り、買いで順にトレードすれば良いのです。「Dual_MACD_Trend_Indicator」を使えば、トレンドが伸びる部分だけに絞って、トレードをすることができます。
よろしいですか?