【混乱防止】プライムコンボシグナルのラインタッチ瞬間・確定・瞬間+確定の違いについて
【混乱防止】プライムコンボシグナルのラインタッチ瞬間・確定・瞬間+確定の違いについて

しろうです!
プライムコンボシグナルもたくさんの項目が出るにあたって、以下のような悩みがありませんか?

プライムコンボシグナルのラインタッチエントリーの瞬間・確定の違いがわからない

瞬間 + 確定ってなに?
今回の記事ではプライムコンボシグナルのエントリーの
ラインタッチ 瞬間/確定/瞬間+確定 のちがいについて
まとめたので共有させていただきます。
プライムコンボシグナルのラインタッチエントリーとは
おわかりだとは思いますが、プライムコンボシグナルのラインタッチエントリーとはこのようなものです。
瞬間 エントリー

条件がそろったときに、天と地のラインに触れたらエントリー。
これが基本ですね。
確定は、条件がそろったときに、天と地のラインに触れて次のローソク足の始値でエントリーです。
確定 エントリー

瞬間とくらべると、確定は1本後の始値でエントリ―されているのがわかります。
これが瞬間エントリ―と確定エントリ―の違いですね。
【混乱防止】プライムコンボシグナルのラインタッチ瞬間+確定について
プライムコンボシグナルのラインタッチ 瞬間 + 確定とはなにか?
これは、条件がそろい、
天と地のラインに触れたとき前のローソク足のインジケータ―が正しいとエントリーされる
ということになります。
瞬間エントリ―の画像をもう一度みてみましょう。

瞬間エントリ―では、ラインにタッチしたときに条件が合えばエントリー。
確定エントリ―はタッチしたあと、次のローソク足でエントリ―です。
瞬間 + 確定 は、タッチした瞬間のローソク足1本前の状態で条件があえばその瞬間にエントリーされます
注意点としては、
ラインタッチ 瞬間+確定は MTFの設定が必ず瞬間になるということ
まとめてみますね。
まとめ
| ラインタッチ瞬間 | ラインタッチ確定 | ラインタッチ瞬間+確定 | |
|---|---|---|---|
| MTF 瞬間 | ラインタッチした瞬間時に条件が合えばサイン出現 | 条件が合えばラインタッチした次のローソク足でサイン出現 | 1本前のローソク足で判断、合えばサイン出現 |
| MTF 確定 | 上位足が確定していればサイン出現 | 上位足が確定していればサイン出現 | 不可。 MTF瞬間の設定で稼働する |
勝率とリペイントのちがい
| ラインタッチ瞬間 | ラインタッチ確定 | ラインタッチ瞬間+確定 | |
|---|---|---|---|
| 勝率 | 高 | 低 | 中 |
| リペイント | あり | なし | あるが、瞬間にくらべると激減。 ほぼなし |
要するに、ラインタッチ瞬間+確定は、1本前ローソク足のインジケータ―の状態で判断されます。
1本前ということは、MTFを使用していても、1本以上はかならず合っていることになるのでリペイントもなくなりやすい、ということですね。
個人的な感想・考察

ノーリペイントをできるだけ目指すならラインタッチの瞬間+確定も良いと思います。
ですが、やはり使えるのはMTFとして1つ上位足のみにした方が良いかなと思います。
15分足で
- 1時間足は4本 で確定
- 4時間足は16本 で確定
となり、4時間足なら確定までの色変化する回数が多いので、不利です。
実際のプライムコンボシグナルの検証結果と違う結果が出てしまう可能性があります。
1時間足なら4本なので、ラインタッチ瞬間+確定なら必ず1本は正しいので100%完璧ではありませんが、ノーリペイントを目指せると感じています。
取説にもありましたが、このケースではMTFを極力少なくすることでリペイントを回避しやすくなります。
できたらMTFは一つで、使っていきたいですね。
さらに、カレント設定のフィルターなら確定したインジで判断となりますので、カレントのフィルターも役に立ちやすいですね。
ใช่ไหม?