市場の『枠』を視覚化せよ。プロ仕様の環境認識ツール「Session_Box_v1」リリース
「主役はローソク足。インジケーターは脇役であるべきだ」
この理念のもと、トレードの邪魔をせず、かつ必要な情報を一瞬で把握できるプロ仕様のインジケーター**『Session_Box_v1』**を開発しました。
日々のトレードで、こんな悩みはありませんか?
「今、どの市場が動いているのかパッと見で分からない」
「ロンドン時間やNY時間の高値安値を毎回ラインで引くのが面倒」
「便利なインジケーターを入れたいけど、チャートがごちゃごちゃするのは嫌だ」
そんなトレーダーのために設計されたのが、このSession_Box_v1です。
■ Session_Box_v1 とは?
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『Session_Box_v1』は、MT4チャート上に**「世界3大市場(東京・ロンドン・NY)の時間と値幅」**を自動描画するインジケーターです。
派手な色の帯や、太いラインでチャートを埋め尽くすことはありません。 **「目に優しいダークトーン」と「控えめな点線」**を採用し、あくまでローソク足の分析を最優先できるデザインに仕上げました。
■ 主な機能と特徴
1. 3大市場の「戦場」をボックス化
東京(緑)、ロンドン(青)、ニューヨーク(赤)。 それぞれの市場時間の**「開始から終了まで」と、その時間内の「最高値・最安値」**をボックスで自動囲みします。
東京時間のレンジ幅が一目でわかる
ロンドン勢がどこで仕掛けてきたかがわかる
NY時間のボラティリティの大きさがわかる
これらが視覚的に「色」で認識できるため、環境認識のスピードが格段に上がります。
2. 邪魔にならない「引き算」のデザイン
開発において最もこだわったのが**「視認性」**です。
枠線: 実線ではなく「点線」を採用し、圧迫感を排除。
背景: チャートの黒背景に馴染む「極めて暗い透過色」を使用。
ローソク足のヒゲ一本一本までしっかり見えるよう、調整を重ねました。
3. リアルタイム・ダッシュボード
画面左上には、サーバー時間と各市場の現在時刻を表示するパネルを搭載。 市場がオープンしている時間帯は、パネルの色が点灯し「● OPEN」と表示されます。
■ 設定・カスタマイズ
ユーザーの好みに合わせて、詳細なカスタマイズが可能です。
時間の調整: 夏時間(サマータイム)対応。ブローカーごとの時差設定も可能。
表示のON/OFF: 「ボックスだけ表示したい」「パネルは消したい」など自由に設定可能。
色の変更: 背景色や枠線の色も自由に変更できます。
■ こんなトレーダーにおすすめ
兼業トレーダーの方: 限られた時間で、今日の相場状況を把握したい方。
ブレイクアウト手法の方: 欧州時間の初動などを狙う方。
シンプルチャート派の方: ごちゃごちゃした画面が苦手な方。
■ 導入方法
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/75657
相場のリズムを掌握し、トレードの精度を上げるための「武器」として、ぜひSession_Box_v1をご活用ください。
皆様のトレードライフがより良いものになりますように。
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