#22 【PF 6.85】カップヌードルの値段が、来年1,000円になると思いますか?
FX
2025年12月10日:記
「ブレイクだ!買いだ!」と騒ぐ人たちへ
突然ですが、質問です。
あなたは、カップヌードルが来年、1個1,000円になると思いますか?
「なるわけないだろ」と思いましたよね。
日本やアメリカは先進国です。ジンバブエじゃありません。
今日100円のものが、明日1,000円になるようなハイパーインフレなんて起きないし、通貨の価値が無限に暴走することもありません。
なのに、なぜチャートの前だと「無限にブレイクする!」と錯覚して飛び乗るんですか?
上がったものは、必ず適正価格まで落ちてくる。
ゴム紐と一緒です。引っ張られすぎたら、強烈な力で戻ってくる。
それが「先進国の通貨(ドルと円)」の物理法則です。
私はかつて、相場のわずかな動き(ノイズ)を1銭だけ抜いて利確する「分速FX24」という手法 で、数々の伝説を作ってきました。
・ 某社の役員全員の前でライブトレードをしてレクチャーしたり、
・ そのノウハウを買った某巨大電話会社のエリート社員が一晩で億を稼ぎ、翌日会社を辞めたり……。
そして2025年。
その「相場の真理」を見抜く目を、現代の相場に合わせて「完全自動化」して戻ってきました。
化け物が、さらに進化してしまいました。
先日、少しだけお見せしたデータから、さらに微調整(魔改造)を行いました。
その結果、数字がこうなりました。
D1(日足)モード
PF 6.46 → PF 6.85
H4(4時間足)モード
PF 1.63 → PF 1.64
Hybrid(ハイブリッド)モード
PF 2.09 → PF 2.16
……正直に言います。やりすぎました。
現在、ゴゴジャンのEA売上ランキング1位の素晴らしいEAでも、PF(プロフィットファクタ)は 1.94 です。
PF 2.0 を超えるというのは、もはや「誤差」や「運」では到達できない領域です。
私は「投資の素人」です。
だから勝てました。
私は金融のプロではありません。
難しい経済用語も、複雑なインディケータも知りません。
だからこそ、プロが見落とす「死角」が見えました。
プロたちが「レジサポ転換だ」「エリオット波動だ」と教科書通りの理屈をこねて、高値掴みをしている横で、私はこう思っていました。
「は? そんなに上がったら、戻ってくるでしょ。ジンバブエドルじゃないんだから」
その「素人の感覚(生活実感)」だけで相場を見たら、「勝てる場所(死角)」<がハッキリと見えたのです。
その死角を突いて生まれた、2つの実話をお話しします。
【実話1】
某社の役員全員を悶死させた話
かつて私のノウハウがあまりに売れすぎていたため、某社の社長と全役員 から「どうしてもその極意を教えてほしい」と呼び出しを受けました。
彼らが勢揃いする会議室で、私はチャートを開いてこう言いました。
「売りでも買いでもいいよ。同じことだから。どっちにする?」
役員たちは呆然としていました。
私はその場で、彼らが指定した方向にエントリーし、相場の一瞬の「ノイズ」をサクッと抜き取って利益確定して見せました。
上に行くか下に行くか、そんな予想は必要ないんです。
「ノイズ」は必ず起こるから。
彼らはその神業を目の当たりにし、ただただ感服していました。
(自分で神業言うな!w でも実際その後、1,000連勝する様子をリアルタイムで動画配信しましたけどね)
【実話2】
某巨大電話会社の社員が一晩で億を稼ぎ、会社を辞めた話
私のマニュアル「分速FX24」を買ったある男性の話です。
彼は、日本で一番安定していると言われる某巨大電話会社の現役社員でした。
彼は私のロジックをEA(自動売買ソフト)に落とし込み、フル稼働させました。
その結果、どうなったと思いますか?
一晩で数億円を稼ぎ出し、翌日、会社に辞表を出しました。
日本一安定したエリートの座を、未練なく捨て去るほどの金額を一撃で掴んだのです。
私のマニュアルが爆売れして荒稼ぎする人が増えた為、全ディーラーがスキャルピングを禁止し、金融庁はレバレッジ規制をしました。
しかし、そっちがルールを変えても、こっちはそれに合わせてノウハウを変えてやるわ(第2話で公開しています)
「これ、カーブフィッティングでしょ?」と思ったあなたへ
さて、今回のEAの話ですが、PF = 6.85なんて凄すぎて、逆に怪しいと思いましたか?
私が読者なら思います。
「こんな綺麗な右肩上がり、カーブフィッティング(過剰最適化)に決まってる」と。
そう疑える人こそが「玄人」です。
しかし、断言します。
私はティックデータなんて重いものは使っていません。
もっと単純で、もっと誤魔化しのきかない「1分足の終値」だけで、物理法則(ターゲット地点の通過)を判定しています。
これからお見せする3つのグラフを見てください。
ここに「嘘がない証拠」が刻まれています。
【D1モード:PF 6.85 / DD 7.72%】
これは「バズーカ」です。
巨大な上髭(恐怖の記憶)だけを狙い撃ちます。
【H4モード:PF 1.64 / DD 20.34%】
これは「マシンガン」です。
4時間足のリズムで利益を積み上げます。
【Hybridモード:PF 2.16 / DD 9.97%】
これが最終兵器です。
最後に見ていただきたい「最強の証明」
これら3つのグラフすべてにおいて、ある「共通点」があることに気づきましたか?
「緑の線(有効証拠金)」と「青の線(残高)」が、ほぼ完全に重なっていることです。
ダメなEAは、青い線が右肩上がりでも、緑の線はずっと下に沈んでいます(含み損に耐えているだけ)。
しかし、私のEAを見てください。ほぼ完全に重なっています。
「含み損を抱え込まず、常に身軽」ということです。
これが、カーブフィッティングでは作れない「本物のロジック」の証明です。
そろそろ販売できるかな?
ゴゴジャンて、私がチラッと見た限り、販売者は全員、顔出し無し & ハンドルネーム ですね。
私は、顔も名前も出しますよ。逃げも隠れもしません。
楽しみにしていてください。
※
私が作成中のEAは、手動で誰でも実現できる、第2話でご紹介した
「スキャル禁止でも勝ちまくれる手法」の自動化に取り組んだものです。
この連載の(今のところ)唯一の有料記事です。
150円! 安い!...社長, 安い! ٩(ˊᗜˋ*)و
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Is it OK?