#11 まさかの展開?! 「表と裏」の常識が覆った衝撃のテスト結果!
FX
2025年11月12日:記
これまでのテストで、2024年10月から2025年10月までの直近1年間は「全勝」という素晴らしい成績を収めていた髭剃り手法EA。
しかし、テスト期間を過去へ広げてみると、2022年10月から2023年の途中までの「下降トレンド」期間では、思うような成績が出せていませんでした。
髭剃り手法EA(以降「表版」)は「売り専門」のEA。
それならば、「買い専門」のEAも作れば、下降トレンドでも利益が出せるのでは?
そう考えた私は、表版のロジックを完全に反転させた「髭剃り手法EA_裏版」を開発しました!
表と裏、両雄揃い踏み!
さっそく、2022年10月から2025年10月までの3年間でテストを実施。
結果は…なんと「表版」「裏版」ともに、プロフィットファクタ(PF)が1を超え、しっかりと利益を出すことができました!
これでどんな相場でも戦える!と確信した私は、さらに詳細な検証へと進みます。
徹底検証! 相場の波を乗りこなす最強の組み合わせは?
相場は生き物です。
常に同じ動きをするわけではありません。
そこで私は、以下の3つの期間に分けて、さらに詳細なテストを行いました。
1. 下降トレンド期間(2022年10月〜2023年1月)
2. トレンド転換期(2023年)
3. 上昇トレンド期間(2024年10月〜2025年10月)
それぞれの期間で、「相場の流れを読む基準足」と「利益確定に使う足」の組み合わせを変えながら、「表版」と「裏版」のどちらが強いのかを徹底的に調べ上げたのです。
私の予想では、当然こうなるはずでした。
・ 上昇トレンドでは、前の大波の頂点に売りを仕掛ける「表版」が強いはず。
・ 下降トレンドでは、前の大波の底値に買いを仕掛ける「裏表版」が強いはず。
しかし……結果は私の予想を大きく裏切る、衝撃的なもの>でした。
常識が覆った! 驚愕のテスト結果
百聞は一見に如かず。
実際のデータをご覧ください。
なんと、下降トレンド期間にも関わらず、「裏版」(買い)が驚異的な強さを見せています!
そして上昇トレンド期間では、逆に「表版」(売り)もしっかりと戦えています!
トレンドが複雑に切り替わる難しい期間でも、特定の組み合わせでは驚異的なパフォーマンスを発揮しています。
この結果が意味することとは…?
「下降トレンドだから戻り買い」「上昇トレンドだから戻り売り」という単純な常識が、このEAには当てはまらないのかもしれません。
あるいは、短期的な「逆張り」が、予想以上に機能しているのか…。
謎は深まるばかりですが、同時にとてつもない可能性も感じています。
このデータを元に、最強のEAへと進化させるヒントが、きっとどこかに隠されているはずです!
次回:う~ん・・・どうしよ!(^_^;)
予想外の結果に頭を抱えつつも、ワクワクが止まりません!
果たして、このデータをどう料理すればいいのか?!
悩む万吉の、明日はどっちだ!(これが分かった人は、昭和の人www)
※
私が作成中のEAは、手動で誰でも実現できる、第2話でご紹介した
「スキャル禁止でも勝ちまくれる手法」の自動化に取り組んだものです。
この連載の(今のところ)唯一の有料記事です。
150円! 安い!...社長, 安い! ٩(ˊᗜˋ*)و
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Is it OK?